前回の続きです。
 

amour大田より


某結婚相談所グループに対して、私が取った行動は?

先ず、結婚相談所との契約は、クーリングオフの対象契約であることを念のため確認。私の顧問弁護士から、某結婚相談所グループに内容証明書を送り、契約を解除。

これだけでは終わらない。まず、この結婚相談所グループの社長と、コンプライア統括セクションに、書面にて、執拗な勧誘行為及び長時間に渡る軟禁状態での勧誘は不法行為、特定商取引法に定められたクーリングオフにつき説明がなかったことは法律違反である旨、書面で抗議。

この書面に対して、勧誘しているセクションの上先から電話あり。ゴチャゴチャいうので、この結婚相談所グループの親会社にあたる一部上場の相談所連盟に苦情・コンプライア違反として、弁護士から書面を送ると伝達したら、ようやく、自分達の非を認めることに。

 

こんな強引・執拗な勧誘が平然となされているから、結婚相談所業界の評判は良くならない、と痛感した次第です。

余談ですが、勧誘おばちゃんは、私の申告した年収を誤魔化して、金額を多くするという、ことをやろうとしていました。これは、絶対にやってはいけない行為です。

結論。ネットのまとめサイトから、資料請求をすると、ロクなことがない、ということです。

 

地道ですが、ネットで自分に合いそうな結婚相談所を探し、複数の相談所から話を聞いてみる。各々の相談所のカウンセラーとの相性を考えてみる。それが、近道と考えます。