初デートで抑えておくべき4つのポイント
Amourのコラム担当、宮本燈(みやもとあかり)です。
先回、初回デートのおすすめポイントの2つをお話しました。
今回は引き続き残りの2つをご紹介していきます。
ややかための対応ががいい!
三つ目は、2つめで気軽なデートのシチュエーションをおすすめしましたが、自分の態度も程よくカジュアルがよいということです。
これは態度、服装、言葉遣いなど全てにおいていえることです。
態度は、丁寧すぎるのはNG!
ですが、馴れ馴れしすぎるのもNG!
爽やかでフレンドリーな態度がベストです。
服装はきっちりとしたスーツよりもカジュアルな服装のほうが好感が持たれます。
会社帰りで服装が選べない場合以外、スーツではなくカジュアルな服装を選びましょう。
かといってTシャツにジーパンはラフすぎますので、こちらも程よく礼儀正しい服装がいいですね。
普段着でもよいのですが、清潔感があり、きちっとした服装であることが大切です。
言葉遣いも同様です。
最初は敬語でもよいのですが、あまりにも長い間敬語を使っていると相手に距離を感じさせてしまいます。
頃合いをみはからって「敬語じゃなくて大丈夫ですか?」と相手に聞いてから、少しづつ言葉遣いでも距離を縮めていきましょう。
デートのお支払いはスマートに!
3つ目は、デートのお金や支払いにスマートであることです。
きっちりしたワリカンはNG!
お食事やお茶などデートでの支払いは、あまりきっちりとワリカンを要求しないほうがよいでしょう。
初回でのデートでなかには初回はワリカンと決めている方がいます。
、これは女性にあまり良い印象を持たれません。
もし、ワリカンが良い場合でも、お茶は自分が、次は相手がといように、交互に出し合うことをおすすめします。
何百円、何十円単位をその場でワリカンをし合うのは、男性として多少スマートさにかけるところがあります。
このように初回デートではいくつかのポイントがありました。
2回目のデートにこぎつけることができるように上手く行動していきましょう!
