こんにちは。

Amourのコラム担当、宮本燈(みやもとあかり)です。

コラムニストとして、いろいろなメディアで女性向けの記事を連載しています。

皆さんにとって、有益で楽しい記事をお届けしていきたいと思います。

 

―――婚活とのつながり―――

私は、これまでいろいろな結婚相談所でコラムを連載してきました。

私が婚活に興味を持ち始めたのは、10数年前の友人の婚活にかかわったことです。

それから婚活に興味持つようになり、婚活をしている方を応援する記事をたくさん書いてきました。

 

まずは、私のその時の出来事をご紹介しましょう。

私にとって婚活は、人生の節目。幸せな未来へのゲートウェイのようなものだと思います。

私には、AさんとBさんという二人の友人がいました。

このAさんと、Bさんは、私にとってはよく見知った二人なのですが、両者は全く無関係で、縁もゆかりもありません。

ですが、偶然にも、全く同じタイミングで、結婚相談所を通して婚活を始めました。

二人の共通点としては、二人ともとても真剣に結婚を考えていていたということです。

 

そろそろ適齢期と言われる年代で、焦りもあったのでしょうし、周りからのプレッシャーもあり、婚活を始めたのだと思います。私は、二人ともとても親しくしていましたので、まるで自分のことのようにいつも話を聞かせてもらいました。

 

私の友人の婚活実録

どちらもとても真剣に婚活に取り組んでいたので、活動は順調そのもので、お相手にも受けがよく、たくさんの方からアプローチされているようでした。

デートやお見合いも何度もされて、楽しそうに話を聞かせてくれました。

時には迷いや懸念がある方もいたようですが、ほとんどはよい交際に繋がっていたようです。

 

そんな二人だったのですが、変化が出てきたのは入会して半年ほど過ぎたことでした。

かなり本格的な結婚の話が出てきたAさんに対して、Bさんは、何度もデートを重ねても、どうも煮え切らないようなのです。

 

決め手に欠けるとか、他の人とも会ってみたいというようなボヤキを話すようになり、自分の変化や違和感を感じ始めたようでした。

 

次の記事へ続く