宝塚歌劇団員が亡くなった件について、阪急阪神HD会長が遺族に謝罪する意向だというニュースがあった。
多くの人が私と同じ思いを持っているのではないだろうか。
だったら初めから謝罪しろよ!
どうして、今になってグループのトップが謝罪するのか。
本件は、初期対応を誤った典型例だと思う。
外からはこんな感じに見えているのではないだろうか。
阪急:俺たちに責任はない。証拠でもあるのか?ないだろ?
文春:こんなのありますけど!
阪急:…すみませんでした(m´・ω・`)m ゴメン…
これは想像でしかないが、トップが「責任を認めるな!」と言ったのではないだろうか。
真っ当な神経の持ち主なら、人が亡くなったのだから会社に一定の落ち度があったと考える。ところが、トップが真逆の方針を出すものだから、下もそれに従った対応をせざるを得ない。
本件の対応を見ていても、宝塚歌劇団が聖域であったことが良くわかる。
大きな会社でも危機管理が真面にできないところは多い。
亡くなった女性の御霊が安らかならんことをお祈りする。
