先日、ピアニスト兼指揮の【反田 恭平氏】率いる、JNO(ジャパン・ナショナル・オーケストラ)のコンサートに行ってきました🤘
友人から打診されて、チケットが取れたら行きましょう👍と軽いノリでしたが…
初めてのクラシック・コンサートでしたが、反田恭平氏らの予備知識とは“かくれんぼ途中”で挑み、椅子に座っての行儀好い観覧なんて、ドラムスの要塞での独演【テリー・ボジオ】やピアニストの【上原ひろみ氏】以来…と随分経ち何年ぶりやッ!✋💢と軽い戸惑いと挙動不審![]()
開場のホールはクラシック音楽にも十分対応できることを主眼において設計されているようで、舞台から客席にかけて拡がる壁の湾曲が、憧れのイギリス🇬🇧のスピーカーメーカー🔊【TANNOY】の『ウェストミンスター』のエンクロージャー前面を想わせます![]()
キャパシティの約1500席は完売で、俺達の観覧席は2階席でステージ全体が見渡せます。
70〜80名ぐらいの奏者の登場から圧倒され、胸が【ジラール・ペルゴ】⌚の『ジャイロマティックHF』のようにハイビートで躍動します💓
プログラムは、
『ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ単調作品21』と
『チャイコフスキー:交響曲4番ヘ短調作品36』
『ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ単調作品21』では、反田氏はピアニストと指揮者の二刀流で、ピアノがステージ真ん中でオーケストラと向き合う形でピアノが設置されていたことに腑に落ちました❗
初体験のクラシックコンサート・チェリーボーイ🍒でも分かるぐらい、なめらかで緩急の表現力が凄い技巧のピアノです🙌
ピアノを弾かない合間にはピアノ席から指揮をし、若い奏者で構成されたオーケストラを牽引します。
オーケストラの緻密かつ正確で一体感のある演奏はCDを聴いているようで、アコースティックならではの音色には艶があり、囁くような旋律ではヴァイオリンの指弾き(ピッツィカート)が見受けられ、目を閉じていると心地好い音色に白馬に乗った睡魔の誘惑が…
睡魔の手を危うく取ろうとすると、睡魔を追い払う迫力あるシンバル🎵で我に返ります![]()
シンバルやトライアングルの奏者は出番が少ないけど気が抜けない感じで大変ですね。
シンバルらの奏者は出番は少ないけどギャラは一緒💷
みたいなネタがあったような…
演奏が終わると、前列から拍手が起こり拍手のタイミングを教えてくれます![]()
反田氏もオーケストラを褒め称え、観客からの拍手も煽ってくれます👏👏👏
そして、反田氏が客席から左側に引っ込むもすぐ登場して拍手を煽るなど、厳粛なクラシックコンサートと思いきや吉本新喜劇のお約束のような笑いを起こす反田氏のエンターテイナーぶり😊
休憩を挟みピアノが端に寄せられると
『チャイコフスキー:交響曲4番ヘ短調作品36』では、指揮者に専念してマエストロ反田となりダイナミックに鼓舞します。
この曲では、聞き覚えのある…『白鳥の湖』に似た旋律が聴けました![]()
開場を出ると珍しく雪が降っていて、みんなざわめいていました![]()
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友達も『幻想的やね
』と喜び、クラシックコンサートの余韻と幻想的な降雪に、レインボーの『ジャパンツアー』での雪と威風堂々がフラッシュバック🌨🌈