虹の欠片をみつけたら

虹の欠片をみつけたら

旬のネタ、好きな音楽・車・食べ物ネタ、発酵間近の寝かしたネタなど気まぐれに書いていますので、目が耳に届くぐらい長い目で見守って下さい。

写真のないブログですが、想像力をお借りして、温かい内にお召し上がり下さい。

生物学好きACAねさんの夜行性ロック・バンド【ずっと真夜中でいいのに。】の2021年ライヴBlu-ray『CLEANING LABO−温れ落ち度(ヌクレオチド)−』を再生▶



『機械油』では、津軽三味線奏者の【小山 豊氏】にスポットライトが当てられ、ACAねさんはバールで電子レンジを叩く叩く…もはや電子レンジという打楽器デス凝視



『彷徨い酔い温度』は、盆踊りっぽい音頭曲♪

オープンリール、スクラッチ音に合わせて、メンバーらが読み終えた新聞紙を破く、干した洗濯物を叩く、両手に持ったしゃもじを叩くなど生活音も絡めてアナログなユル〜い浮遊感の温度・熱量で音頭展開と、伝統と前衛を織り込んだ個性も、ずっと真夜中でいいのに。の魅力ですねニコニコ


『お勉強しておいてよ』、『はゔぁ』、『ろんりねす』、『暗く黒く』、『秒針を噛む』、『マイノリティ脈絡』らは、椎名林檎さんや東京事変っぽいピアノとリズム隊が暴れるジャジーな旋律のロックもあり、

椎名林檎さんほど情念や湿り気・粘度は発していませんが、椎名林檎さんにも影響を受けたんだろうなぁと勝手に納得したり🙆


グイグイくるキーボードやピアノの流麗な音色、多彩な音楽性を精密に支えるドラムス、艶のあるテクニカルなベース、スティーヴ・ルカサーのような的を得たギターなどライヴ・メンバーが気になり、ブックレットに小さく記された名前を基に調べると…


キーボード【村山☆潤氏】、ドラムス【河村 吉宏氏】、ベース【二家本 亮介氏】、ギター【佐々木“コジロー”貴之氏】らサポートメンバーは、皆さんスタジオやサポートミュージシャンとして、ポップスからロックまで幅広い音楽への対応や要求に応えて結果を残してきただけあって素晴らしい演奏です😋


河村吉宏氏はMrs.GREEN APPLEのサポート、久しぶりに技巧だけじゃなく音色も素晴らしいベーシスト発見と高揚アップした、二家本亮介氏もMrs.GREEN APPLEや第5期WANDSのサポートで有名らしいですね。


ギタリスト佐々木“コジロー”貴之氏は、イングヴェイ・マルムスティーン、Mr.BIG、ドリーム・シアターらの影響もあるようで、メタルっぽく弾きまくる『ヒューマノイド』

『はゔぁ』では、ACAねさんがエフェクターをイジりまくって、佐々木“コジロー”貴之氏の音色が歪んでウネリまくり🎸🌀🎶

最後はジミ・ヘンドリックスやイングヴェイ・マルムスティーンを想わす歯弾きも🤘


ライヴを見終え、次は副音声での“ACAねライヴ反省会ソロ”でライヴの裏話を聴きながら楽しみます🌈





 


文學系夜行性ロック・バンド【ずっと真夜中でいいのに。】の2021年ライヴBlu-ray『CLEANING LABO−温れ落ち度(ヌクレオチド)−』を再生▶


シャッターや壁に絵を描くストリートアート、稼働中のドラム式洗濯機、揺れる洗濯物、電子レンジとステージ上に設置された生活空間が映し出されます。

クリーニング・ラボらしく数台のランドリーが稼働していて、カナダのプログレッシヴ・ハード・トリオ【ラッシュ】のライヴを思い起こします🎵

そして、Zutomayo martの扉が開き… 
バンドメンバーが登場すると、バンダナで顔半分下を隠し前衛的な音楽集団っぽくて雰囲気があります。

オーヴァーチュア風のヴァイオリンとチェロから『胸の煙』、『お勉強しといてよ』、『勘冴えて悔しいわ』と個性的なタイトルが続きます。

『お勉強しといてよ』では、集めちゃった私の感情参考書を貴方にあげるから、この参考書をお勉強しといてよ、解いといてよ、問い説いてよ…と、自心をブンブン振り回しながらちょっと不器用な(?)ラヴ・ソングで、駆け回るジャジーなピアノも印象的。

『勘冴えて悔しいわ』は、ピアノとリズム隊が暴れるノリのよい曲で、気になりアニメMV(歌詞付き)をYouTubeで復習したら…
最後の方の
『感が冴えちゃう日は叫んでしまう
いえい いえい いえい イエイ
誰もいない遠くで面と向かって
遺影・遺詠・遺影・遺詠・遺影・遺詠・遺影・死体』凝視

キャッチーな曲調に反して痛みを伴う歌詞は、ACAねさんのイジメ体験による詩らしく、感が冴えていて陰湿なイジメに気づく日々を描いています。

イエイ=遺影、遺詠 
死体=したい
と、イジメた奴らへの殺意(殺して遺影や死体にしたい)を叫んで伝えたかったことを比喩してサブリミナル効果のように忍ばせているようにも感じられますが、イジメに引きずられず、『ATP(アデノシン三リン酸“身体を動かしたり調子を整えたりするためにエネルギーを発生させる物質または燃料的なもの”)上手に受け渡す日々だけ』、『リセットを覚えよう』と心の逃げ道や避難場所はあったり、
『いつもゲラゲラ道を塞ぐ民よ感謝の言葉しか出てこないよ』と、悔しさとか悲しみとか怒りみたいなものがあるから、むしろ今のACAねさんがあるってめちゃくちゃ思える曲だそうです🤘


        −続く、三部作になります🙇−









先日、仕事帰りに買い物を終えスーパーマーケットの自動ドアを出た途端に店がブラックアウトびっくり


20時過ぎの絶賛営業中に停電ですかガーン

まわりを見渡すと照明は通常運転。 

確かめるように、闇の店内入口の開きっぱなし自動ドアの床を踏んでみたけど反応ナシ🙎


ユーノス・ロードスターに乗り込もうとしたら復旧し、ひと安心💡


夜の思わね事態に立ち会ったことがきっかけで、

【YOASOBI】、【ヨルシカ】、【ずっと真夜中でいいのに。】の“文學系夜行性アーティスト”に触れたくなり、誰のライヴBlu-rayを観ようかと悩みましたが、中古ですが届いたばかりの【ずっと真夜中でいいのに。】の2021年ライヴ『CLEANING LABO−温れ落ち度(ヌクレオチド)−』に食指が動きました物申す



YOASOBIは、小説を音楽にするユニットをコンセプトに、ヒットメーカーとしてもメディアへの露出も多いですね。


対して、ヨルシカは作者が作品より前に出ないようにと顔出しNG🙅で、ずっと真夜中でいいのに。のヴォーカリスト、ACAねさんも顔出しナシ。

固定観念を持たれずにミステリアスで実験的なバンド・サウンド作りもできますね照れ


ずっと真夜中でいいのに。の『温れ落ち度』という、クリーニング・ラボにひっかけたタイトルでしょうけど、ヌクレオチド❔…気になり調べたら、生命の基本的な分子で、エネルギーの物質の代謝で重要な役割を持ち、生物内のあらゆる代謝に用いられている。

DNAは、ヌクレオチドと呼ばれる基準単位が結合(構成)した鎖状の分子⁉



温れ落ち度を再生▶


バンドメンバーが登場すると、バンダナで顔半分下を隠し前衛的な音楽集団っぽくて雰囲気があります…


              −ひっぱる、否続く−