虹の欠片をみつけたら

虹の欠片をみつけたら

旬のネタ、好きな音楽・車・食べ物ネタ、発酵間近の寝かしたネタなど気まぐれに書いていますので、目が耳に届くぐらい長い目で見守って下さい。

写真のないブログですが、想像力をお借りして、温かい内にお召し上がり下さい。

お気に入りのイタリアンで今年最後のランチコースへ🇮🇹🍽

いつもより30分遅い開店に合わせ、高知城下まで散歩して調整入店。


少しの時間、公園で日向ぼっこをしながら鳥のさえずりに耳を傾け高知城を見上げてました☀️🏯



スペチアーレ・ランチのアミューズは、フォアグラをカカオシートで挟んで☆


甘さと苦みを抑えた、ほろ苦い薄いショコラのシートでフォアグラを左右で挟んで(スター・ウォーズの帝國軍戦闘機タイ・ファイターに似てるかも)、色合いもショコラの黒とフォアグラのベージュ・オレンジが可愛く、濃厚なフォアグラにカカオのほろ苦さが美味しく溶け込みますおねがい


隣には、フランボワーズ(木苺)のねじれたスイーツ⁉

フランボワーズ色で、“グルグルぎゅ~”みたいにねじって上に引き伸ばした飴細工の様な姿は火の妖精のようで、食感はグミに近くフランボワーズの甘酸っぱさがフォアグラの余韻との別れのきっかけに🙋{チャオチャオ〜!



前菜一皿目は、紅玉とチーズ☆


大きなごま団子ぐらいの大きさの球体は、サクッとした薄い生地で形成され、上下セパレートにずらして中身のが見える演出で置かれています😊


中身は、リンゴの紅玉🍎のコンポートに癖のないクリーミィなチーズをミックスしており、上下を合わせて口にいれると林檎の甘酸っぱさにチーズのコクと風味が嬉しい上乗せニコニコ



前菜二皿目は、海老乗せフリコ☆


ジャガイモとチーズでつくられたフリコは、塩味系のやわらかいタルトやおやきみたいで、乗せられた2尾はエビ独特のレスポンス良い食感とフリコの風味で好い塩梅に照れ



前菜三皿目はサービス❦で、豚肉の3層ミルフィーユ☆


豚肉のソテー・茹で豚足・コンフィは臭みが無く、三豚三彩の食感と味わいで美味しい三重奏を堪能口笛

こんな美味しい料理のサービスに感謝🙏



パスタは、四角いラビリオ☆


はじめましてのラビリオは、2枚の薄いパスタ生地に具材(挽き肉など)を挟み四角形に切り分けられた詰め物パスタ。

クリームソースと食べるとシチューに似た味わいが楽しいにっこり



肉料理は、寒ブリのポワレ☆


寒ブリは臭みが無く、添えられたバルサミコソースは肉料理の時より酸味が柔らかく、寒ブリの美味しさを優しく引き立ててますラブ



ドルチェは、ラム酒を効かせたプディング☆ 


甘さ控えめでラム酒が効いた大人のプディング🍮で、昼に食べるには少し芽生えた背徳感🌱に目隠しをして美味しく頂きました😋






⇧タイトルで『トリック2』の習字ネタに幅寄せぐらいに寄せて(笑)、ごきげん伺いの虹の欠片です🌈


TVドラマ『良いこと悪いこと』で新木優子氏とW主演している間宮祥太朗氏。


主人公の向こう見ずだけど正義感に溢れる熱血漢の新米弁護士を間宮祥太朗氏が演じるリーガルTVドラマで、

理不尽な理由で窮地に陥っていたり、放っておいてほしいという被害者ら“争いの火種”があるところへ潜り込み、『争いは、起こせばいい』と訴訟を焚きつけ法定に引っ張り出し、勝訴で少なくない報酬を受け取るためには手段を選ばない、まるで弁護士バッジをつけた法の当たり屋【ピース法律事務所】を舞台にしたリーガルドラマ『イグナイト−法の無法者−』のBlu-rayが届きましたニコニコ


ピース法律事務所の弁護士仲間を演じるのは、上白石萌歌氏、三山凌輝氏、そして代表の轟に仲村トオル氏。


轟の仲間である、弁護士にはミッチーこと及川光博氏と捜査一課の女性刑事に扮するりょう氏が脇をガッチリ固めています(ΦωΦ) 

主題歌はB'zだったはず♪


イグナイトを観る前に、『BURN(紫の炎)』で始まる【ディープ・パープル】の『カリフォルニア・ジャム・1974』のBlu-rayで、自身を焚きつけます🤘🔥

でか美ちゃん?ハラミちゃん⁉…では無く、取っておいた地元新聞紙で紹介されていた【居酒屋にこみちゃん】の記事を再読🤘  


古びた木造2階建ての美容室を借り、1階を改装して13席ぐらいのこぢんまりした【居酒屋にこみちゃん】の大将は、河原崎 真大(まさひろ)氏。


神楽坂の人気料理店を任されるなどしていましたが、自分にあった理想の料理は何だろうと模索をし、いろんな店を巡るうちに、安くて味は奥深い煮込み屋が一番ビンビンきたようです恋の矢


小学生の頃に、連載が始まるとお父さんに薦められて読んだ『美味しんぼ』の第一巻でのフランスのシェフが月島の大衆居酒屋での煮込みの味に驚く話が特にお気に入りだったこともあり、煮込み屋への思いがあらためて至ったようです😊


自転車での四国遍路で回った時の好印象を胸に高知へやって来たのが2008年。

友人と手作業で内装を仕上げて開店したのが2010年。


看板料理の牛すじ煮込みは、ギアラ(第4の胃袋にあるホルモンで小腸に一番近く少量しか取れない希少部位)と小腸、こんにゃくを三種類の味噌を使って深みと丸みを出しているそうです。


他に、タタキ(豚の軟骨入りつくね)、豚ハラミ味噌漬け、味噌漬けサガリ、シロ、カシラ、豚ノドボトケ焼きなどの串焼きに、豚の茹でタン、枝豆、茄子の煮浸し、茄子たたき、オニオンスライス、じゃことみょうがスライス、ポテトサラダ、〆のカレーライス🍛などの居酒屋メニューなどで、お客さんのお腹と心を満たしているようです😋🍶🥢


隠し立てせず、“冷凍食品”と明記された爆笑ひとくちハムカツやクリーミィコロッケは、手作りや丁寧な仕込みが当たり前の大将のスタンスが感じられます👍✨



大将は、パンク・ロックらに感化されて高校1年生の時に初めてバンドを組んでから約40年間にわたりバンド活動を切らしたことが無いらしく、調理中は頭の中でハードコア・パンクらが奏でられているようで、カウンター越しにコンパクトで機能的な厨房で手際よく調理する大将の姿が眺められるようです♪



因みに、大将の氏である河原崎…で、ピン❗💡と来た方も俺と同じくいらっしゃると思いますが、お父ちゃんは有名な俳優の河原崎兄弟(長一郎氏、次郎氏、健三氏)の河原崎 長一郎氏で、お母ちゃんは女優の伊藤 榮子氏。

祖父は、四代目河原崎長十郎氏で、はとこには女優の岩下 志麻氏という俳優一族。


四国八十八箇所巡りは、お父ちゃんの病気が治るようにと願掛けだったそうです。

これが縁で、高知にレトロやノスタルジーだけでなく、安くて美味しい小さな名店に灯がともります照れ