寝苦しい一夜が明け、空はどんより曇ってます。
朝方、スコールがあったため、バルコニーあたりが未だ濡れています。
天気が悪いと気分も優れません。昨晩の悪夢が続いているようで...
今日からダイビングのため、昨晩のうちに荷物は纏めておいたので、朝飯行くついでに荷物をショップに運びます。
しかしこの宿、斜面にライステラス様に建てられているため、荷物を担いで下るのは少々厳しいです。昨晩のポーターのにいちゃんは、この斜面を大汗かきながら荷物運んでいましたし...
8ヶ月ぶりに訪れたショップは、全然変わる事無く前と同じ面影でしたが、スタッフが変わってました。
ガイドのハリーは健在ですが、その他のスタッフは総入れ替えの様です。
GW期間という事で、多くの日本人やヨーロピアン?がゲストでした。前回はオフシーズンで、日本の盆や連休でもなかったので特に混雑はしていませんでしたが、今回は結構(跡に判明したが臨時のガイドを雇うぐらい)混んでいるようです。
ただ各ポイントとガイドは特に変わり映えせずです。
混雑していたので1本目が9時半を過ぎた頃でした。
1本目を終了して、先ずは昨晩のホテルをチェックアウトです。そうです、今日からは元のロッジに宿泊ですから...とりあえず荷物をショップに置き、2本目に出発です。
2本目が終了後、昼飯を兼ねて宿替えの荷物運びです。
元のロッジは設備と価格はOKなのですが、ショップから少々離れているのが難点です。
海パン姿に荷物を転がせ、目的のロッジに到着です。
『チェックインしに来たぞ~!!』
『No Room!!』
はぁ?...
『昨日、明日は部屋を用意すると言っただろう!!』(勿論、片言英語で...)
『○△×$%!...』
要は、他の宿に移ったから戻って来ない事を期待して適当に言ってた要だ。
しかしながら、既に前泊したホテルはチェックアウトしてるし(実は今日からエアコンルームはあったのだが)、また荷物を持って移動するのは堪忍して欲しかったので、こちらも食い下がらず文句を連発。
結局、1部屋だけある。2ベットあるし、ちょっと大き目の部屋だそうだ。
明日は必ずもう1部屋用意しろよとして、とりあえず今晩は1部屋に泊まる事に。
Iさんとは過去にも何度と無く同じ部屋に泊まってるので、相部屋自体は特に問題ないのだが、昨日部屋を用意すると言ったくせに用意されていなかった事が腹立たしい。
昼休みの時間も限られているので、急いで荷物を置きにいくが部屋にはベットが1つしか...
えっ?
Iさんと相部屋は馴れているが、流石に同じベットでは...
確かにベットサイズは俗に言うキングサイズなので寝れないわけではないが....
後で確認すると、エクストラベットを入れるとの事。
まぁそれなら善しとして、昼メシに急ぐのであった。
3本目終了後ロッジに戻りエクストラベットを入れてもらい、とにかくシャワー浴びて夕食だ。
1本目が遅かったので、もう夕暮れになってしまった。
とにかく、予定のプランには近づいている。明日には元通りになるはずだが...
Dungon Wall I N/09:40 OUT/10:25 TOTAL/0:45 MAX/26.2m AVG/14.4m TEMP/28.5℃
Manila Channel I N/11:49 OUT/12:43 TOTAL/0:54 MAX/22.2m AVG/14.9m TEMP/26.4℃
Sabang Bay I N/14:52 OUT/15:47 TOTAL/0:55 MAX/21.0m AVG/14.9m TEMP/26.6℃
今回は連日マッサージが予定に組まれているため、先ずは恒例の焼き鳥で腹ごしらえしてから行くことに。
食いながら両替レートを見ると、P0.401/\。NAIA途中の両替屋よりレートは良い。ここで両替してたら、今回の悪夢は無かったのかもしれない。まぁそれで無くとも飛行機が遅延したので結果は同じだったかもしれないが...
今日のマッサージも昨日同様にSHIATSUでいこう。
ハイシーズンでもあり、結構な賑わいだ。Iさんは直ぐにマッサージだったが俺は少し待たされることに。
隣にはオーストラリアから来た白人のにーちゃん二人も待っている。プライスダウンが可能な事を耳打ちしてやった。マネジャーが白人と3人でも良いか?と聞くので、大丈夫だと告げて3人でマッサージを受ける。
白人たちは勿論オイルというかコンビネーションだと思う。俺は指圧だが、今日のマッサージャーは携帯でテキスト打ちながらマッサージしているからちょっと手を抜かれている様だ。まぁそれなり効いているから特に文句は言わんかったが...
マッサージの後は夕食だ。今日はPortofinocafeでコース料理を頂くことに...
日替わりでコースがあり、本日はメキシカン料理との事。
注文した後に隣のテーブルを見ると、ご婦人二人が美味そうにタコスを食っていた。
チラチラ見ていると、その一人のご夫人が『食べてみるか?』とタコスを我々のところに持ってきた。
『いやいや大丈夫、我々も注文するから...』
するとそのご婦人、ご丁寧にもカウンターまで行って我々の追加オーダーを頼んでくれている。
後で判ったのだが、このご婦人はこの店のオーナーらしい。
しばらくすると巨大なタコスが運ばれてきた。確かに美味い。
しかし我々が頼んだコース料理が全く出てこない??それどころかサービスのケーキが出てくる始末。
どうもご婦人がコースをキャンセルしてタコスに変更したようだ。我々はスープも飲みたかったので、やっぱりスープを持ってきてくれと注文。順序が逆であるが、ケーキ食ってコーヒー飲んだ後にスープなのである。


















































