さて本日から4日間のダイビング三昧である。


[結局、毎朝ココで朝食となるのであった]


先ずはブレックファーストで『EDDIE'S PLACE』へ。フィリピンソーセージが苦手なMさんはアメリカンを、フィリピン料理大好きの私は勿論フィリピーノを注文。ワインマンゴシェークと伴に事実上のサバン滞在が始まった。


[結果的にショップはココに落ち着く]


サバンビーチで唯一日本語サイトを開設している『Frontier Divers』。事前に連絡は入れてあった為、オーナーのリックが出迎えくれた。このリック、奈良に4年居たそうだ。かなり流暢な日本語を喋るかと思いきや、かなりタドタドしい日本語である。ただ会話には問題ない。そういう意味ではマニラのババエ達の日本語は大したもんだと感心させられる。



本日は下記ポイントでダイビング


Sabang Wreck IN: 9:06 OUT:10:01 TOTAL:0:55 MAX:21.3 AVG:15.8 TEMP:28.8
West Escarceo IN:11:23 OUT:12:23 TOTAL:1:00 MAX:25.9 AVG:13.5 TEMP:27.8
Dungon Wall IN:14:37 OUT:15:35 TOTAL:0:58 MAX:24.5 AVG:13.6 TEMP:28.5


Mさん曰く、ポイントもイマイチ、ガイドも二流、そしてショップはロッジから遠い。

とのご不満の様子で、明日は違うショップにする事にして初日にしてココのショップは終わりにするのでした。

器材を片付けロッジに戻り夕食へ。


夕食はMさん好物の韓国料理。私は辛いと汗あせるが出るので苦手だ。
隣でコーリャンが所構わず騒いでいる。サバンビーチはそれ程でもないらしいが、ホワイトビーチ等は韓国人だらけらしい。日本人はハワイ、韓国人はフィリピンが定説らしい...


夕食後に日本で計画時に色々と情報を頂いたサバン在住のS氏に会う。コーヒー(一応BREWED)を飲みながら色々と談話。お土産にふりかけとお茶漬けのモト、そして依頼のみりんを渡す。


この日は早くもロッジに帰りぐぅぐぅ就寝。



今回は、プエルトガレラ&アニラオ ツアーです。


午前中に関空を出発し、昼過ぎにはマニラ到着。 ここでマニラ部長に必要な物資を渡し、我々は一路バタンガスへ目指しました。


[こちらはバタンガスへ向けての車中]


ハイウェイまでガソリンをケチられたのか、応用が利かないのか、とにかく大渋滞の中をノロノロと走る。今日中にプエルトガレラにたどり着くのであろうか?



[数日後サービスアリアで役人が撃たれたとか?]


とは言え、ココはフィリピン。フィリピンタイムに切り替えて、途中サービスエリアで一息つきながら徐々に進むだけである。コーヒー


ようやくバタンガスに到着した頃は、そろそろ日没の雰囲気がしてきた頃である。



[チャーター船はバタンガス港ではなく専用海岸から出航]


今回のプエルトガレラまでの船は、事前にチャーターした専用バンカーである。なので乗客は我々だけ。の、はずだが、何故かバタンガスまで送迎のドライバーの息子と姪?らしき高校生ぐらいの男女が同乗させてくれとの事。まぁ、50名は乗れるであろうこのバンカーであるから断る理由もなく、我々とこの二人、そしてボートスタッフ3名で日没間近の海を一路サバンへ向けて出航である。船


[出航した頃は既にこのぐらい暗かった]


バタンガスからサバンまでは小1時間程であるが、時間帯なのか、外洋のせいか、たまたま今日だけなのか、結構なうねりがあった。サバンビーチが見えているのに波強いうねりでなかなかチャーター船はサバンに到達出来ないのである。見渡すと、辺りはすっかり真っ暗の状態。サバンビーチのネオン群が我々の到着を今か今かと待受けるように夜景を醸し出す。


サバンビーチに到着して直ぐ宿泊先のロッジへ。事前に情報収集を行い、前評判の良い宿泊場所だ。日本語サイトが殆ど無く、フィリピン在住者やサバン御用達の方々の中では結構有名らしい。しかもこの時期はローシーズンである事から、滞在者もかなり少ない。



[キッチンまで付いて1泊1000ペソ]


荷物を置き、先ずは夕食に出掛ける我々である。



サバンビーチ初の食事は、どこかで美味しいと記載があった『CAPT'N GREGG'S』で食事する事に。バーベキュー(チキン&ポーク)とパスタをオーダーナイフとフォーク。がしかし....バーベキューは全くジューシーではなくパサパサ感満開。同行のMさんは爆弾お怒りモード『誰が美味いと書いていたんだ!』と...。確かに4月に訪れたボホールのアロナビーチのバーベキューはとても美味しかった記憶があるだけに残念なとこだ。



食事の後、明日訪問予定のダイビングショップの所在を確認し、軽くネオン華やかなディスコで軽くフィリピン流インスタントコーヒーコーヒーを頂きロッジへ戻った。明日の器材を組み立て本日は終了。