「こんにちは、長くつ下のピッピ」
作/アストリッド・リンドグレーン
絵/イングリッド・ニイマン
訳/いしいとしこ
徳間書店
買っちゃいました、衝動買いです。
あの「ピッピ」のビビッドな絵本!
パキは表紙絵のピッピに釘付けw
カラフルな絵本だとか、そんなのには目もくれずワイルドなピッピ(馬を持ち上げているw)が気になったようです。
「スゲ~。馬だよ、ウ・マ!持ち上げてるよ!」って、知ってますw だって、ピッピだもの。
ピッピの本国、スウェーデンで挿絵を描いたのがこのイングリッド・ニイマンなんだそうです。
デンマーク出身の画家さんですが、作者のリンドグレーンに「物語の精神をよくくみとってくれる画家に出会えて幸せだ」と言わしめるほどのホントに素晴らしいコンビネーションで仕上がっている絵本だと思います。
ピッピといえばこのハチャメチャぶりが可愛いのです。
モノクロの児童文学書では味わえないビビッドさが詰まっています。
あ~、昔映画もありましたよねw あれも、カラフルでインパクトがありましたね。
懐かしい!、レンタルできるかな?
こういう映画、冬休みとかにテレビ放映してくれるといいのにね。
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↓30年ぶり?にまた見てみたくなっちゃったw
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