「たべもののたび」
かこさとし からだの本 2
作/かこさとし
童心社
以前紹介した「むしばミュータンスのぼうけん」と同じシリーズの絵本です。
食べ物たちが、「ももいろトンネル」を通り「いぶくろこうえん」でドロドロになって「しょうちょうジェットコースター」でくたびれて、最後は「だいちょう通り」でヨボヨボになります…ね、男子にはもってこいの表現でしょw
かこさとしさんの「からだの本」はとても読みやすくて、知りたがりな男子には丁度いいのです。特にパキのような子は、何度も何度も読んで納得して覚えていくのでALLひらがな&カタカナのこの絵本は保育園の頃からよく読んでいました。だからって、図鑑みたいなリアルな絵や写真は怖くてダメなパキなのです…
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
↓「たべもののたび」のチラ見、口コミはこちらから
