「3だいの機関車」
汽車のえほん 1
作/ウィルバート・オードリー
絵/レジナルド・ダルビー
訳/桑原三郎 清水周裕
ポプラ社
ダンディーな機関車トーマスの絵本です。
何がダンディーw かというと、絵のタッチがとてもいい感じなのです。アニメや映画のイメージとはまた違った機関車、ゴードンなんてさらに濃くて歌舞伎役者みたいw 訳もとてもいいのでキャラのトーマスとは違う立派な絵本なのです。
レックスがイヤイヤ期(2~3歳ころ)にはまっていたのが「機関車トーマス」でした。もう、毎日毎日トーマスのおもちゃで遊び、DVDを見て、絵本を読みまくる…という生活。絵本というより、機関車図鑑みたいなのを毎日読み聞かせさせられていました。あの機関車のおもちゃ、夜中にうっかり踏みつけてしまうとダメージが大きかった…
この絵本には定番のお話が4つ収められています。主にエドワード、ゴードン、ヘンリーのお話で、ヘンリーがトンネルに籠城するお話もあります。この絵本は「汽車のえほんシリーズ 1」で、トーマスはこの後の2巻目「機関車トーマス」で出てきます。この機関車トーマスの世界観、素敵ですよね。
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