課題 質感表現(重さの表現)

5/12提出の課題出題です。

2つの箱を同時に落下させます。
その際、落下速度、跳ね方、モノの色、振動など、あらゆる表現を用い、
重い軽いの違いを表現します。

これを制作するには、実際にモノを落として観察することが大切ですが、
今回はリアルではありません。どう伝えるかです。
どういった要素が、軽さ、重さを表しているのか?
その要点を抽出しを差別化することです。どこまでやるかは、各人のセンスです。

ダイノサトウ MotionImage

●制作スケジュール
5/12(土) 作品提出及び、講評。

●提出フォーマット

AdobeMediaEncorderで出力。
H.264 : ソースの一致・高速ビットレート
960x540pixel( アスペクト比 16:9) 30fps



ファイル名の付け方 dinosato_box.mp4
上記のような形式で、必ず名前を入れたファイル名にすること。
※ハコの落下手順は、ブログを参照してください。



持ち物
5/12に用意してくるもの。
提出はしません、凝る必要はないです。
レイヤー構造とコンポジション、アンカーポイント、パペットピンなどを理解するためのものです。

●車のイラスト
下図のように、タイヤ2つ、車体1つの
計3つにレイヤー分けして用意すること。

●ヒト型 手や足が重なっていないもの、1つ。
塗りつぶしで。

共にIllustrator、もしくはPhotoshop形式。

ダイノサトウ MotionImage-car layerダイノサトウ MotionImage-papet man