ちょっと読み難いかも知れませんが…すみません

出来るだけ忠実に書き留めておきたかったので…
密着 作家・水嶋ヒロ 授賞式直前の表情
作品を書いたきっかけ
”作家になろう!”っていう…気持ち…じゃなく何かこう…
”自分の中にあるものを表現したい”って思った、ときに、一番良かったのが、その…執筆で。
で…まぁ、色々な…その…僕の中にあるメッセージっていうのを、
どうにかこう…あの…何かしらの形で伝えられたらなっというのがまぁ…大きなきっかけなんですけど。
今回の作品の執筆期間は?
えー…恐らく…約1年半ぐらい前からですかね。
あのーま、構想も執筆も含めて、なんですけど。
あのー…ま、いざ、やるとなった時に、
その…仕事が終わって、えー…夜遅くに、こう、コツコツと書きー進めてはいたんですけれども。
撮影の合間にもずっと書いていた?
はい。ヒマさえあればもう、…書き進めてました。
どんなことがテーマの作品?
そうですね、あの…ま、一言で言ってしまうと、”命”がテーマにある作品なんですけど。
もう、昔から。あの、子供の時から、色んな経験をしていく中で、たくさんの壁に…当たって。
そんな中で…自分の…”生”についてというか、”生”と”死”…について、
深く考える機会が、もう本当に幼い頃から、とても多かったんですよ。
「水嶋ヒロ」封印 「齋藤智」で応募した理由
やっぱり、「水嶋ヒロ」という名前で出したら、
本当に…本当にちゃんとした評価が貰えてるのかが、恐らく、分からない。
本名で…出すことで…もしかすると…しっかりとした評価が頂ける…ことになるかも知れないな、と。
妻・絢香は?
自分の…こと以上に…
ちょっと今、あの、何て言ってくれたかとか覚えてないんですけど、
自分のこと以上に…すごく喜んでくれましたね。
嬉しかったです。
発表会場前(多くの報道陣)
(報道陣を見て)
うわっ…たくさんいらっしゃいますね。
えっ?…すごいですね…
(報道陣の前を通り過ぎて)
ふぅーー……
会場のエレベーター
(先に奥に乗っている方に)
失礼しまーす。
今回の会見はいつもと違う?(エレベーター内でのやりとり)
はい。あのーやっぱり自分の本名なので、ちょっと全然違う気持ちですね。
(エレベーターから降りながら)
どう…スイッチを入れたらいいか、っていうのも、正直分からなくて…
執筆中に心がけたこと(控え室にて)
最初から最後まで、読み終えた人が、あのー…なんだろ。
きちんと映像を頭の中で描けて、本当に1本の映画を見終わった後のような感覚に、
なってもらえたらいいなと、思いながら、あのー書き上げたんですよ。
まぁ、自分の中で…ま、挑戦だったんで、常に「これでいいのか…」「これでちゃんと、伝わるのか…」
っていうのは、あの…悩みつつ、書いてましたね。
映画化の構想はある?
もちろん、ゆくゆくは…まぁ、映画化ーっていうところを目指していきたいと思いながら、
書いてたので、はい。
(映画化が)かなっ…かなえったらいいなと…かなったらいいなと思います。
主人公は水嶋ヒロが演じる?
あっ!(首を振りながら)そんな…全然違います。
僕は…構想から外れてます(笑)
あ、そうなんですか?
そうなんです(笑)
全然もう、僕は…いないですね、そのストーリーの中には。
ポプラ社坂井宏先社長入室
「はじめまして。ポプラ社社長の坂井でございます。どうぞよろしくお願いします。」
「はじめまして。」
「この度は、大変素晴らしい作品をいただきまして、ありがとうございます。」
「ありがとうございます。」
「一生懸命、とにかく売って、50万部ぐらい、100万部ぐらい目指したいと、思ってますんで。」
「ありがとうございます。」
-社長退室-
(ため息まじりに)ほんとなんだねぇ…(一同笑)
ちょっとずつですけど…実感わいてきました。
発表会に向けてのスピーチの打ち合わせ-
広報の方
「スピーチは5分程度…になりますかね…」
「あの…伝えたいことが…あるので…なるべくポイントで、しっかり、伝えたいと思います。」
「はい。分かりました。」
発表会直前の控え室(10分前)
(部屋を行った来たり…)
発表会の行われる広間の入り口で出番待ち-名前を呼ばれて
(胸をトントンしながら)じゃぁ、行ってきます。
この後のヒロくんのコメントは、前の日記にも書いたので、省略します

発表会後は、また次に

