
ということで…会見コメント

まず初めに、このような栄誉ある賞を頂き、大変恐縮しております。
僕のこれからにとって、大切な1歩目となるこの作品が、
大変光栄な事に、数ある応募作品の中で大賞を頂けたという現実に、
まだまだ身震いをしている最中でございます。
゛水嶋ヒロ゛という名前を伏せた上で、応募に出していたので、
純粋に作品が評価されたという事実を、何よりも嬉しく思っております。
選んで下さったポプラ社の皆様、本当にありがとうございました。
そして、この度は、多くの記者の皆様にお集まり頂いているので、
ご心配頂いている事について、僕の口から、
この場を借りて、説明させて下さい。
まず、ファンの皆様を始めとする、
僕らの事を応援して下さる全ての皆様、
そして、報道関係者各位の皆様、驚かせてしまい、大変申し訳ありませんでした。
強く申し上げたいのが、前所属事務所と僕らの関係は、あくまで良好です。
世に出回っているネガティブな記事や、心配の声に当てはまるような事は
一切ございませんので、どうかご安心下さい。
僕らはこれからも、育てて頂いた恩を胸に、活動していきます。
退社に至った経緯ですが、僕が自ら志願致しました。
決してクビにされた、などではなくて、
かねてからこれについて、話し合いを重ねてきて、
最後には、俳優業が中心ではないライフスタイルを選んだ僕の背中を、
前所属事務所の皆様は、寛大なお心で、強く押して下さいました。
本当に感謝しています。
一連の報道の流れで、僕らが訂正した事については、
反論の気持ちは全くなくて、あくまで事実と異なる部分のみを修正させて頂ければ、という思いでした。
誤報部分は、何か間違いがおきたんだと信じています。
前所属事務所の皆様は、事実と異なる事を言うような方々ではないし、
今も、心から、尊敬しております。
長くなりましたが、最後に、これからの僕は、゛命゛という誰にでも当てはまり、
尚且つ最も大切なテーマを軸に、物作り活動をしていきます。
多くの大切なメッセージを盛り込んだ作品を、どんどん表現していく事で、
生意気かも知れませんが、少しでも社会貢献に繋げていけたらなと願っております。
この度は、誠にありがとうございました。
こんな僕ですが、まだまだ未熟な面も沢山あるとは思いますが、
これからも、何卒、宜しくお願い致します。
本日はありがとうございました。
この発表会のコメント、素晴らしいですよね

前所属事務所の皆さんは、これで、ヒロくんを応援せざるを得なくなりましたから


ヒロくんは大人だな~と思いました
