DINKS夫婦のルンルンDaily Life私(40代)と夫(50代)の日々の生活について書いております。生涯DINKSライフを楽しみたいとお考えの方々に読んでいただけると嬉しいです。
今朝は、遠方への出張のため、朝4時台に起きました。朝5時台には、駅へ向かって歩いていました。こんな早朝に 出歩くことなどない私にとっては、なかなかの新鮮な出来事でした。電車はガラガラだろうな、予想していましたが、意外と人が乗っている…皆様、朝早くからご苦労さまでございますなんだか、勝手に同士のような気持ちに…先ほど帰宅し、長〜い1日で疲れましたが、早起きは三文の徳と言われる通り、濃厚な1日を過ごせました。留守番をしていた夫から、「夕飯は、◯◯を食べたよ〜」と、いちいち報告メールがありました。なかなか可愛い夫です。
近々、44歳→45歳の誕生日を迎えます。この1歳の差で、アラフォーからアラフィフになるのかぁ、と思うと、とても大きく歳を重ねた気分。34歳→35歳になるときは、なんとも思わなかったのになぁ。自分の中で、大きな節目です。
今年初、シャインマスカット様を食べました世帯年収1,400万円弱の我が家。もっと稼いでいる方々から見たらかわいいもんかもしれませんが、自分たちとしては、それなりに稼いでいるつもりです。そんなDINKS夫婦ですが、やっぱりシャインマスカット様は高い!スーパーで、見かけながらも、いつも断念していました。しかし、今日は、わずかですが、いつもより安くなっていたので、即買い!食後、夫と一緒にありがたく味わいながら完食。幸せ〜こういう瞬間を幸せと感じられることも、幸せ〜
お昼寝して…、夫と一緒に焼きとうもろこし食べて…、最高の日曜日ではないかとうもろこしは、両親からもらいました。ありがたいこういうのんびりした日曜日、大切です。
先日、目の前で同僚が倒れた。しばらく意識がなかった。救急車を呼んで、救急車に担ぎこむまでのことが今でも鮮明に目に焼き付いている。本当に本当に幸いなことに意識を取り戻して、大事にはならずに済んだことが分かった瞬間、どれだけホッとしたことか、言葉では表現ができない。意識が戻らない間、ご家族(彼女はシングルマザーで高校生の娘さんのみ)への連絡をするために彼女のカバンからスマホを探すなどして思った。もしも、これが自分のことだったらと…。夫の連絡先などは、分かりやすくしておかねば。
夏休みから戻り、夫と1週間ぶりの再会いつも夫婦バラバラで取る長期休みは、それぞれ単独で家を空けます。1週間、夫に会わないと、また少しフレッシュな気持ちで再会できるものです。いつも私が帰宅する前夜になると、「再会を楽しみにしているよ」というメッセージを送ってくれる夫。これがなかなか嬉しいんです。こういうのって、大切。
我々夫婦は、同じ会社の同じ部署の管理職者同士。なので、いつも夏休みは、ふたりが被らないように別々で取る。先月、夫が一足早くに夏休みを取り、単独で夫の実家に帰省していた。今度は、私の夏休みの番。前半はお一人様で国内旅行予定。後半は単独で私の実家へ帰省予定。はぁ〜フリーダム〜子供がいたら、こんな自由にはいかないでしょう。DINKS、万歳〜
昨夜はとても辛くて悲しいことがあり、夫に全部話を聞いてもらった。今まで、たいていのことを夫には96%くらい(肌感覚)、話してきたが、100%を話すことはなかった。だって、多少の秘密があったほうがいいから。今回は、100%、夫にはぶちまけた。夫の反応にドキドキしたけれど、夫は至って冷静だった。夫にぶちまけて良かった。
先日、2人の子持ちの専業主婦の友人と久々にランチをした。下のお子さんができてから、初めての再会。まぁ、楽しかったけれど…。子持ち専業主婦の人との話題、本当に合わないなと、つくづく。きっと、あっちも私に対して同じこと思ってるはずよね分かり合いたいとも思わないつくづく…、子持ちの専業主婦の人生を選ばなくて本当に良かった〜と心底思った日でした。
私は、44歳にしては、若く見られることが多い。だいたい、35歳くらいと言われる。(お世辞かもしれませんが)実際、自分でも同世代に比べると若く見えると思う。アラフォーになると、その人の生き様や服装、アクセサリー、着飾り方、所作、話し方、収入、そして、考え方によって、見た目に大きな差が出てくると思います。私は接客業(一対一で長々話す)をしていますが、50歳くらいかな?と思ったら、35歳でびっくりするケースもあれば、40歳くらいかな?と思ったら、50歳過ぎでびっくりするようなケースもある。若く見えれば良いというわけではないし、アラフォーだから、こうでなければならない、という固定観念もよくない。でも、突然、同窓会があったとしても、胸を張って出席できる状態(内面も外面も)にしておきたいなと、つくづく思う今日このごろ
以前にも書きましたが、DINKSのお墓問題。夫の両親がかなりの高齢になってきた。お墓を作ってほしいとのこと。お墓など要らないと考える私からしたら、あり得ないリクエスト。この世から居なくなってしまったら、お墓などあってもなくても分からないじゃないか。生きている者たちにお金を残すべきじゃないか。子供にお墓を作ってほしいと言ってくる義理の両親のことがとても腹立たしいです。うちの両親は、海にでも骨を巻いてくれ、タイプ。本当にうちの親は残される子供のことを考えてくれているなと実感。
1週間、夏休みで実家に帰省していた夫が帰宅してきました。嬉しい反面、100%自分だけに使えていた時間が一部失 くなる悲しさ夕飯も、適当、というわけにもいかなくなるしな。まぁ、適当でも夫は何も言わずに食べてくれるのは分かっているけれど、そういうわけにもいかないと思う自分がいるので、それなりにきちんとご飯は作ることになるのよね夫がいてくれるからこそ、人間らしい生活を送れていることに感謝せねばです。この生活に子供やらペットやらがいたら、わたしゃ、完全にお手上げになります。DINKS、万歳
久々にサンダルを買いました。クラシックで、なかなか気に入ってます昔、足の指をぶつけ て骨折して以来、指が完全に出るタイプのサンダルはどうしても怖いのです…なかなかこういう全体を覆うタイプのサンダルが見つからないので、靴屋さんで見かけた瞬間、即買いしてしまいました。本革で、やわらかくて、ものすごく歩きやすいです。長持ちしそうです。流行りものはあまり好きではないので、こういういつの時代でも履けそうなサンダルは心地よいです年を重ねると、見た目よりも素材や履きやすさを重要視するようになりました
引き続き、夫不在です。今までも夫が出張などで不在のことはよくあったけれど、1週間不在だと、本当に自分の時間をよく取れる自分と向き合う時間をよく取れるやりたい放題DINKSの私がこんなに感じるということは、子持ちの方々は本当に自分時間を作ることは難しいんでしょうね。本当にDINKS万歳です
映画「ブルーピリオド」を一人で見てきました。いや〜、とても良かったです。高校生の青春受験ストーリーと思う方もいらっしゃるでしょうが、44歳でも十分に感動をもらえました。酷評もチラホラ見かけましたが、芸術作品をどう受け取るかは、ひとそれぞれ。酷評ならわざわざ書かないでほしいですね。普段、 邦画はあまり見ないのですが、大好きな眞栄田郷敦くんが出ているから、という理由だけで見に行きました。でも、見てよかったです。若手俳優さんたちの演技、素晴らしかった。何かに熱く熱く興味を持って、努力し、もがき苦しむ。いくつになっても、そういうことって大切です。私は、外国語大学出身なので、なんとなく芸術大学に行く人の気持ちが分かる気がします。総合大学ではなく、「言語」 や「芸術」をどこまでも追求する人たちの集まる大学です。私が外国語大学の生徒の頃、教授に言われたのは、「君たちは英語しかできないんだ、ということを覚えておきなさい」ということでした。当時は、いまいち意味が分かりませんでしたが、今は分かります。いくら英語がペラペラでも、それだけだと英語圏で生まれ育った子供と同じ。言葉は単なる通信手段ですからね。英語ができる上で、何を伝えるか、何を伝えられるか、どんな知識を持っているのか、ですね。芸術も同じですね。芸大受験生は、上手に描けるのは当たり前の世界。その上で、観る人にいかに影響を与えられる絵を描けるかですね。眞栄田郷敦くんの演技に吸い込まれました。母を演じる石田ひかりさんを 説得するシーンは、涙ものでした。さて、私も頑張ろう。
夫が夏休みで、実家に帰省しているため、今週はひとりぼっちです。我々夫婦は、お正月休みと夏休みは、それぞれが単独でそれぞれの実家に帰ります。それが一番の親孝行ですし、お互いに楽だから夫と私は、同じ会社の同じ部署の管理職者同士のため、夏休みはバラバラに取ります。夫が不在の1週間は、独身貴族の生活を堪能しまくっておりますはぁ〜、楽チンまぁ、これも1週間という期限付きだからこその楽しみなんですよね。ずっとだと寂しいだろうな。しかし、こんな時、本当にDINKSで良かった〜!と、心の底から思います
焼きとうもろこしが無性に食べたくなり、フライパンで、焼き焼き…夏祭りの気分です。はぁ〜、ささやかな幸せ夫が1週間不在のため、自由きままな生活です
久々に夫と花火を見に行って来ました花火デートです本当に素晴らしかった。写真や動画、テレビで見るのとは違い、胸にドドドーーーンと振動が来る。これぞ、ライブですね。ライブに勝るものはない感動でした。最近の花火は、クオリティーがすごい本当に美しい都会の真ん中で、こんな花火が見れるだなんて、素晴らしい。この流れるような花火、オーロラみたい。これでもか!というほどの花火花火を作るって、すごいなぁ。ひとつひとつの花火が、ほんの数秒なのに、感動を与えてくれました。色合いも鮮やか感動をありがとう海外での夏休みも良いですが、日本の夏も良いですね〜
地震があるたびに、最悪の事態を考えてビクビクしますね。昨日の地震は、震源から かなり離れた都道府県にいても結構揺れて怖かったです。緊急時に備えて、家族で避難場所を決めておこう、と、テレビでも頻繁にアドバイスをされてますね。私と夫の方針は、「その時に、自分が逃げられる最善の場所へ避難する」です。あらかじめ、どこどこへ避難して合流しよう、と決めていても、その場所自体が危険な場所になりうることもあるでしょう。それでも、その場所を合流場所に決めてしまうと、相手を想うがあまり、たとえ危険であったとしても、お互いがその場所にお互いを探しに行ってしまうかもしれない。そんなことをしたら、お互いに危険ですね。お互いがそのときにできる最善のことをする。それが合言葉です。そんなとき、本当にDINKSで良かったと実感。子供(特に自分で動き回れる年代)がいたら、考えは複雑になるでしょうね。
上の ようなブログを書くたびに、妊活カウンセラーさんや不妊相談のカウンセラーさん方からフォロー申請が来るんですよね。私が自ら好んでDINKS人生を選んでいることに気づかないのか、それとも、知っていて嫌味なのか?はたまた、ブログの内容は読まずに、色んな人に申請しまくっているのか、よく分かりませんが、気分は良くないですねフォロー申請は、もちろん拒否です「子供がいない」=「子供が欲しいけど授かれない」、という時代は終わりました。自ら好んで子供を持たないDINKS人生を選ぶ夫婦は、沢山います。そして、その人生を心から楽しんでいます。全ての夫婦にとって、子供は宝、ではないのです。犬や猫が嫌いで飼わないのと同じですね。犬や猫を飼っていない家庭は、変ですか?別に普通ですよね。そういう時代であるということを化石の方々に知っていただきたいものです。