DINKS夫婦のルンルンDaily Life私(40代)と夫(50代)の日々の生活について書いております。生涯DINKSライフを楽しみたいとお考えの方々に読んでいただけると嬉しいです。
昨夜は、ベランダからきれいな満月が見えました。暑くもなく寒くもなく、今が1番過ごしやすい季節ですね〜今週末から11月末まで、夫婦そろって仕事が猛烈に忙しくなるので、今は徐々にジェットコースターの上に向かっている気分です健康を最優先に考えて進みます。
我々夫婦は、同じ会社の同じ部署の管理職者同士。結婚して1年後くらいに分譲マンションを購入した。当時は、20年ローンを組んだ。その後、せっせと繰り上げ返済を頑張り、5年ほどで全額返済。ちょうどその頃に夫婦揃って転勤となったため、マンションを売却した。ラッキーなことに、購入額よりも200万円程高くで売れた。その後、夫婦揃って転勤が再度あったためずっと賃貸で、今に至る。私は45歳、夫も50歳を過ぎたし、そろそろ今後の住む家について考える必要を感じ始めた。賃貸か購入か、それぞれにメリットとデメリットがあるのは、誰もが知っているだろう。購入すると固定資産税もかかるし、最終的なお金としては、賃貸でも持ち家でも、大きな差は出ない。DINKS夫婦なので、後世に家を残すわけでもない。持ち家があると、財産にはなるが、いざ、本当に歳を重ねて施設などに入らざるを得なくなり、家を売りたいと思ったとき、かなりの労力がかかる。高齢になってから、この労力を乗り越えられる自信もない。夫は、非常に頭が良く、計算もできる人なので、人生をうまく乗り越えていけるだろう。しかし、夫が先にこの世からいなくなり、私が残された場合、私が家を売る労力を乗り越えられるだろか。本当に悩む悩む今日このごろです。
最近、鯖が安いので、せっせと作り置きをしています。オクラも安かったので、オクラの肉巻きも夫と私は同じ会社の同じ部署の管理職者同士なので、忙しい時期が全く同じ。これから繁忙期に入るので、休みの日は夕飯の作り置き(冷凍保存用)をせっせとしています。基本、夕飯は全て週末に作り置きをしておき、冷凍保存。そして、朝、出勤前に冷凍庫→冷蔵庫に下ろしておき、帰宅する頃にはレンジでチーンすればすぐに食べられるようにしています。食料があることに感謝ですありがたいことです
夫とハイキングに行ってきました。秋晴れの中、少し汗をかきながら歩くのは最高でした。こういう時間、大切ですね。ありがたいことです
先日は、なんちゃって専業主婦をやったので、本当に楽でした。普段は、会社の役職者として激務をしているので、本当にストレスフリーな専業主婦の1日。普段あまり作らない手の込んだ料理(←私にとって)も作りました。餃子を1から手作り、ピーマンの肉詰めも。もしも私が専業主婦だったら、家事なんてちょろいもん。専業主婦の方々で、家事が大変大変と言っている方、いったい何が大変なのだろう。うらやましい。でも、専業主婦は、努力しなければ、世界が狭くなりそうですね。
職場の女子同士のランチ中、育休から復帰したばかりの人がどれだけ出産が大変だったのかを語る語る。それを聞いていた現在妊娠中の人(←安定期だが、まだ産休には入っていない)が怯えまくる。すでに子供が大きい人も、私の時はね、と、話に入り、皆で出産や子育ての辛さを話す話す。それを見ていてつくづく思った。そんなに大変なら産まなければ良いのに…。DINKS生活は最高だよ。楽だよ。自分のためだけの時間とお金を使えるよ。自ら大変な命がけの出産(それに続く大変な子育て)をしようと決めたならば、つべこべ言わずに頑張れ。だって、あなたが選んだ道なのだから。
今日は仕事が休みだったので、ただただ家事だけしていました。でも、家事や夕飯の作り溜めなんて、すぐに終わるので、あとはテレビを見たりピアノを弾いたり、散歩したりして、楽しみました。専業主婦って、なんと楽なのだろう。うらやましい。専業主婦の方で、家事が大変大変と仰る方がいますが、いったい何が大変なのかな?
今朝は、遠方への出張のため、朝4時台に起きました。朝5時台には、駅へ向かって歩いていました。こんな早朝に 出歩くことなどない私にとっては、なかなかの新鮮な出来事でした。電車はガラガラだろうな、予想していましたが、意外と人が乗っている…皆様、朝早くからご苦労さまでございますなんだか、勝手に同士のような気持ちに…先ほど帰宅し、長〜い1日で疲れましたが、早起きは三文の徳と言われる通り、濃厚な1日を過ごせました。留守番をしていた夫から、「夕飯は、◯◯を食べたよ〜」と、いちいち報告メールがありました。なかなか可愛い夫です。
近々、44歳→45歳の誕生日を迎えます。この1歳の差で、アラフォーからアラフィフになるのかぁ、と思うと、とても大きく歳を重ねた気分。34歳→35歳になるときは、なんとも思わなかったのになぁ。自分の中で、大きな節目です。
今年初、シャインマスカット様を食べました世帯年収1,400万円弱の我が家。もっと稼いでいる方々から見たらかわいいもんかもしれませんが、自分たちとしては、それなりに稼いでいるつもりです。そんなDINKS夫婦ですが、やっぱりシャインマスカット様は高い!スーパーで、見かけながらも、いつも断念していました。しかし、今日は、わずかですが、いつもより安くなっていたので、即買い!食後、夫と一緒にありがたく味わいながら完食。幸せ〜こういう瞬間を幸せと感じられることも、幸せ〜
お昼寝して…、夫と一緒に焼きとうもろこし食べて…、最高の日曜日ではないかとうもろこしは、両親からもらいました。ありがたいこういうのんびりした日曜日、大切です。
先日、目の前で同僚が倒れた。しばらく意識がなかった。救急車を呼んで、救急車に担ぎこむまでのことが今でも鮮明に目に焼き付いている。本当に本当に幸いなことに意識を取り戻して、大事にはならずに済んだことが分かった瞬間、どれだけホッとしたことか、言葉では表現ができない。意識が戻らない間、ご家族(彼女はシングルマザーで高校生の娘さんのみ)への連絡をするために彼女のカバンからスマホを探すなどして思った。もしも、これが自分のことだったらと…。夫の連絡先などは、分かりやすくしておかねば。
夏休みから戻り、夫と1週間ぶりの再会いつも夫婦バラバラで取る長期休みは、それぞれ単独で家を空けます。1週間、夫に会わないと、また少しフレッシュな気持ちで再会できるものです。いつも私が帰宅する前夜になると、「再会を楽しみにしているよ」というメッセージを送ってくれる夫。これがなかなか嬉しいんです。こういうのって、大切。
我々夫婦は、同じ会社の同じ部署の管理職者同士。なので、いつも夏休みは、ふたりが被らないように別々で取る。先月、夫が一足早くに夏休みを取り、単独で夫の実家に帰省していた。今度は、私の夏休みの番。前半はお一人様で国内旅行予定。後半は単独で私の実家へ帰省予定。はぁ〜フリーダム〜子供がいたら、こんな自由にはいかないでしょう。DINKS、万歳〜
昨夜はとても辛くて悲しいことがあり、夫に全部話を聞いてもらった。今まで、たいていのことを夫には96%くらい(肌感覚)、話してきたが、100%を話すことはなかった。だって、多少の秘密があったほうがいいから。今回は、100%、夫にはぶちまけた。夫の反応にドキドキしたけれど、夫は至って冷静だった。夫にぶちまけて良かった。
先日、2人の子持ちの専業主婦の友人と久々にランチをした。下のお子さんができてから、初めての再会。まぁ、楽しかったけれど…。子持ち専業主婦の人との話題、本当に合わないなと、つくづく。きっと、あっちも私に対して同じこと思ってるはずよね分かり合いたいとも思わないつくづく…、子持ちの専業主婦の人生を選ばなくて本当に良かった〜と心底思った日でした。
私は、44歳にしては、若く見られることが多い。だいたい、35歳くらいと言われる。(お世辞かもしれませんが)実際、自分でも同世代に比べると若く見えると思う。アラフォーになると、その人の生き様や服装、アクセサリー、着飾り方、所作、話し方、収入、そして、考え方によって、見た目に大きな差が出てくると思います。私は接客業(一対一で長々話す)をしていますが、50歳くらいかな?と思ったら、35歳でびっくりするケースもあれば、40歳くらいかな?と思ったら、50歳過ぎでびっくりするようなケースもある。若く見えれば良いというわけではないし、アラフォーだから、こうでなければならない、という固定観念もよくない。でも、突然、同窓会があったとしても、胸を張って出席できる状態(内面も外面も)にしておきたいなと、つくづく思う今日このごろ
以前にも書きましたが、DINKSのお墓問題。夫の両親がかなりの高齢になってきた。お墓を作ってほしいとのこと。お墓など要らないと考える私からしたら、あり得ないリクエスト。この世から居なくなってしまったら、お墓などあってもなくても分からないじゃないか。生きている者たちにお金を残すべきじゃないか。子供にお墓を作ってほしいと言ってくる義理の両親のことがとても腹立たしいです。うちの両親は、海にでも骨を巻いてくれ、タイプ。本当にうちの親は残される子供のことを考えてくれているなと実感。
1週間、夏休みで実家に帰省していた夫が帰宅してきました。嬉しい反面、100%自分だけに使えていた時間が一部失くなる悲しさ夕飯も、適当、というわけにもいかなくなるしな。まぁ、適当でも夫は何も言わずに食べてくれるのは分かっているけれど、そういうわけにもいかないと思う自分がいるので、それなりにきちんとご飯は作ることになるのよね夫がいてくれるからこそ、人間らしい生活を送れていることに感謝せねばです。この生活に子供やらペットやらがいたら、わたしゃ、完全にお手上げになります。DINKS、万歳
久々にサンダルを買いました。クラシックで、なかなか気に入ってます昔、足の指をぶつけて骨折して以来、指が完全に出るタイプのサンダルはどうしても怖いのです…なかなかこういう全体を覆うタイプのサンダルが見つからないので、靴屋さんで見かけた瞬間、即買いしてしまいました。本革で、やわらかくて、ものすごく歩きやすいです。長持ちしそうです。流行りものはあまり好きではないので、こういういつの時代でも履けそうなサンダルは心地よいです年を重ねると、見た目よりも素材や履きやすさを重要視するようになりました