リブログ記事お子さんはまだ?孫はまだか?
後輩がご懐妊〜はいまた追加の産休社員が出た…。彼女は、子供が嫌いと公言しており、結婚してから6年、子供はいなかった。てっきり、このまんまDINKSなのかしら(仲間だわ)?な〜んて思っていたのに、なんと、ご懐妊報告が…。もちろん、表立っては、「おめでと〜」と言いますよ内心、また産休&育休社員が追加発生〜と思いつつも。残された社員への仕事のしわ寄せが半端ない本当に、産休社員が発生するたびに残された社員に手当が出て欲しい。大手の会社ではそのような手当てがあるようですが、うちの会社にそんなものはない。しかし、彼女がボソッと一言…、「私、本当は、子供は欲しくないんですよねぇ…」「でも、夫や両家の両親、親族一同からの猛烈なプレッシャーが耐えられなくなって…、仕方ないので覚悟したんです」え……?衝撃だった。夫や周囲からのプレッシャーによって、自分の命、仕事のキャリア、人生をかけてまで、欲しくない子供を産むのかと。好きじゃないけど、夫が欲しがってるから犬を飼うことにした、とは、レベルが違う。もしも私が彼女と同じように夫や両家の両親、親族から妊娠のプレッシャーをかけられたら、即、離婚して親族とも縁を切る。だって、こちらが嫌がっていることを無理強いしてくる夫と生涯を共にするだなんて、ありえない。しかも、単にペットが欲しい、ではなく、女性(妻)の命をかけてまで欲しい生命でしょ。つまり、その夫は、妻の命よりも赤ちゃんが欲しいということですよね。出産=死亡の可能性もあるのだからそして、障害を持って産まれてくる可能性もある。そうなると、精神的、経済的負担は計り知れない。妻が望むならば良いが、妻が望まないにもかかわらず、そこまでの状態(命と人生をかける)に嫌がる妻を持って行かせたい、そんな夫、私は瞬時で、塩をぶちまいてサヨウナラです。振り返ることもなく、即、オサラバです。子供を望まない場合は、我が家のように結婚する「前」に、きちんと「白黒」付けた話し合いをしておくべきですね。そうでなければ、やがて、彼女のように後悔する日が来る。私は、結婚する「前」に、きちんと夫と話し合いを済ませておいて心から良かったと改めて思いました。本当に良かった。DINKS人生、万歳しかし、許せないのは、夫はさておき、周囲の両親や親族ですよ。言うのは簡単、産むのも育てるのも、全て当の本人たちですからね。