関西万博の率直な感想
夫、私の両親、私の4人で、関西万博に行ってきました。あたりまえですが、夢洲駅の改札から混みまくりでした私たちは、西口から万博会場に入りました。話題の大屋根リングは、なかなかの迫力でした。入りたかったけど、予約の抽選に外れたオーストラリアのパビリオンせめて、外にいるカンガルーの写真をパシャリなんだか、セクシーなカンガルー。ガンダム好きではないですが、一応、ガンダム世代なので、パシャリ未来の乗り物。ちょっと、怖い…。よく見なければ、誰も気づかぬ鉄腕アトム。そして、私は、どうしても好きになれないミャクミャク。さて、本題の感想ですが、歴史に残るイベントに行けたこと自体は良かったですが、正直、全然楽しくはなかったです。とにかく、パビリオンの予約が大変。全て夫がやってくれましたが、隣で見ているだけでも嫌になるほど大変そう。混み合いすぎて、サイトにもなかなか入れなかったですし、パビリオンも、あまり興味がないもの1つしか抽選に当たらず。当日、予約なしで入れるパビリオンは、あまり人気がないことに納得。大したことのないパビリオンばかりでした。後期高齢者の両親は、これが人生フィナーレの万博だという思いがあったようですが、とにもかくにも、なんにも面白くない万博でした。嬉しかったのは、夫と私の両親と一緒にどこかに行けた、ということのみですね。20年ほど前に行った愛知万博は、楽しかった思い出ばかりなのになぁ。本当に残念でした。