先日、実家に帰り、
自分の部屋の古いものたちを整理していたら、
結婚前に付き合っていた彼氏たちとの
懐かしい写真たちがたくさん出てきました〜![]()
高校のときの彼氏とは、友達の延長のような
感じだったので、、、
人生初のれっきとした彼氏ができたのは
大学1年生のとき。
その彼氏も、
私が初めての彼女だったらしいので、
本当に超ラブラブ
でした。
とにかく、いつもいつもラブラブでした。
今見たら恥ずかしくなるような超ラブラブな
ツーショット写真が数え切れないくらい
出てくるわ出てくるわ![]()
いや〜、
若かったなぁ。
私も、人並み、
または、人並み以上の青春をしていたんだなぁ〜。
その彼氏とは、
大学1年生から3年生の終わりくらいまで
お付き合いしていたんだけれど、
私が他に好きな人ができてしまい
、
お別れをしました。
3年生の終わりくらいから付き合い始めた
2人目の彼氏とは、
社会人1年目までお付き合い。
その後、
今の夫と出会うまでに
何人かとお付き合いしたけれど、
やっぱり、
大学時代の彼氏2人との思い出が
一番濃厚。
そして、私の青春でした![]()
そして、
その彼氏2人とのラブラブな写真の
多いこと多いこと〜![]()
当時はスマホがなく、
ガラケーも写真は綺麗に撮れないころだったので、
基本、写真
は現像をして
アルバムに入れる習慣でした。
自分が撮った彼氏とのツーショット写真は、
彼氏にも焼き増しをして、
同じ写真を彼氏にも渡していました。
彼氏もアルバムに入れて保管してくれていました。
今は、当時の彼氏たちも、
すでに結婚をしているので、
彼氏が持ってくれていた同じ写真たちは、
とっくに処分されているんだろうなぁ![]()
自分で言うのもなんなんですが、
私は、それなりに美人(
)なので、
そこそこモテました(←これだけが私の唯一の自慢
)
当時の彼氏たちは、
私のことを自慢の彼女
として
大切に大切に扱ってくれていました。
友達にも、私を自慢してくれていました。
今、
懐かしい当時のラブラブ写真を見ても、
確かに私はキラキラしている。
愛されている女(←受動態)の自信に満ち溢れた顔をしている。
恋愛中の20代の女子って、
やっぱ綺麗だわ〜。
内面からも、外見からも、
美しさのビームが眩しいくらいに出てる感じ。
我ながら、美人だった(←過去形?
)って、
思っちゃいました。
なんというか、
めちゃめちゃ自己肯定感が高くて、
怖いもの知らずな自信のある最強の美人、
という感じ![]()
いやぁ〜、
私も年を重ねたものです。
今は、いろんなことを経験して、
自己肯定感が低〜くなってしまったので、
当時の自分の爪の垢でも飲みたいものです。
自分で言うのも何なんですが(←
)、
当時の私は本当にキラキラしていて、
当時の彼氏たちに大切に大切にされていた。
あまりにも、
そんな自分が美しすぎて(←自分で言っちゃいます)、
ずっとその写真を家宝にしておきたい気持ちも
あるけれど、
すでに私は結婚をしており、46歳。
今更そんな写真を家に残しておいても
自画自賛なだけだし、
万が一、夫が見たら、良い気はしない?(←勝手な想像)
と思ったので、
思い切って、
昔の彼氏たちとの超ラブラブ写真(←おそらく300枚くらい)を
全てシュレッダーしました![]()
私の青春、
光り輝く若かりし頃の自分、
お別れはしたけれど良い人だった彼氏たち、
に、
御礼を言いながら〜![]()
いや〜、
20代の恋する乙女って、最強だと、
改めて思った瞬間でした〜![]()
