つくり手のブログ -79ページ目

この時代に・・・。


コンバインは、チェーンを回して、稲を搬送して脱穀に送るのですが、
ここには、オイルをかけ、摩耗を防ぎます。
自然に帰るオイルを使っているのですが、無くなったので農協に電話、
いつもは、違う所で購入しています。
電話したのは、13日。
在庫は0。
一番使う時期にゼロとは、ビックリしました。
取り寄せますとの事、もう4日経ちますが未だにきません。
土日祝が重なるので来るのは火曜日でしょうか?

注文したら翌日に着く時代に、最長1週間かかる農協って?
いつ来るかも確認しての注文なんですが、遅れるとの電話無し。

一応、組合員なんですけど・・・(涙)

買って買ってと言ってくるので注文すると・・・。

趣味の農家は、これで良いのかもしれないのですが、
私の様に、プロ相手は出来ないようです。

これでまた、当分、お付き合いが無くなります。

稲刈り2


見事に倒れています。

これだけ、ペッチャっと倒れていると、倒れている穂先から刈っていくのは、
稲が詰まってしまい時間のロス。
倒れているのを起こす様にコンバインを進めます。
『追い刈り』と言います。

斜め50度ぐらいなら、倒れている穂先からコンバインを進めます。
『向かい刈り』と言います。

本来は、倒さない事が一番です。




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この田んぼは、倒れている稲穂に直角に進みます。
コンバインの先が、稲穂の下に巧く入ったので綺麗に起こします。




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普通は、ぐるりから渦を巻く様に刈っていくのですが、倒れているので、
畦に着いたら、このままバックします。
『一方刈り』




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ARN452と書いていますが。
452の4は四条刈り、52は52馬力と言う意味です。
452と書いている白いタンクに刈取った籾をためます。




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スタンドバックと言う、一人で立つ袋に籾を入れます。
今は、コンバインから筒が伸びて、籾を一切触らずに軽トラックに
積めますが、私が小さい頃は、コンバインのタンクの代わりに、
袋が付いていて、一杯になったら、父親が田んぼに落としていくので、
それを数十メートル離れた、軽トラックまで運んでいました(何十個)。
この作業1つとっても、楽になりました(笑)。




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タンクの中を確認。

今日は、美穂さんが少し手伝ってくれました。

なので、写真が撮れました。

また、手伝って下さいね。


稲刈り


やっと、夢ごこちを収穫。

今年は、ディンケル小麦が発芽不良で、急遽、お米を植えたのですが、
畑用の有機肥料を散布していたので、田植えしてから苗が前々成長せず、
草も生えてくるし、どうしようかと思っていたのですが、この状態で、
どうなるか見てみたかったので、そのまま、育てました。
と言っても、今年の作付けの半分位は、この状態・・・(涙)。

少しでも、お米が収穫出来たら良いかなと思っていました。

順調とは言いがたいですが、なんとか成長してくれましたが、

『台風12号』

のおかげで、ベッタリ倒れてしまいました。

こうなると、登熟が止まり、実が大きくならず、更に収穫量が減ります。

最初で蹴つまずいたので最後まで影響します。

なんとか今週末には、新米をお届けしたいですね。

人より大きいトラックを持っているので、明日は、朝早くから飼料稲の
コンバインを2台運んで、仲間のコンバインが壊れたので、別の仲間の
コンバインを届けて、畜産農家の友達も、今年買った、新型の飼料稲の
コンバインの試運転をするから運んでくれと言って来たし、自分のトラ
クターも運ばないと駄目だし。
お米の配達のあるし、午前中に全部出来るかな???。

昼からは、また、稲刈り。

秋雨前線が来ないうちにさっさと仕事を終わらしましょう。

農家の皆さん!!!。