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京都高島屋 器展

昨日から20日まで、京都高島屋さん1階で、器の展示販売をしています。
《一汁一菜の器プロジェクト》の発展形、
今回は、食文化の提案です。

前回は、被災地へ送る器作りのお手伝いをしました。
今回は、七寸皿と丼と汁碗と湯のみ、といった4つの器をセットにして制作しました。
今一度、食文化を考えようという試みです。

詳しくは、こちらへ。
http://nyum110131.exblog.jp/

確かに、日本人の食文化は、豊に、そして多様になり世界各国のメユーが身近になりました。
これは、大変喜ばしいこと。
学校給食だって、ナンやナムルにミネストローネ!!!
家庭でも、パスタは定番!

私の時代には、考えられなかったこんだて。
パスタじゃなく、スパゲッティでしたしね。

食から、異国の文化を知るのは、とっても楽しくて親しみ易い!

良いことではありますが、さてさて、自国の食文化は...。

漬け物は、家では漬けず、買ってくることが多いですね。汗汗
幸い、義父がまめで漬けているので、時々もらいますと、やはり、売っているのより美味しいんですね。
しらあえは、作ったことないし、う~ん、最近の我が家のこんだては...。
シチューに、グラタン、カレー..............おでん。
子供を怒らずに、食べてくれるようなメニューにすると、こうなるんですよ!

あぁ、手抜き母さんショック!

てなことで、我が家の食文化を考えることになりそうです。

日本食が、世界でも栄養バランスの良い食事で、漬け物や、味噌、米が、日本人にあっていることは重々知っています。
あぁ、どうして、実行しないんだ~.....私。

出展した器も、どちらかと言えば、洋食に向きそうな形を今回選びました。
が、焼は今まで通りの、黄色みがかった粉引きですので、和の雰囲気です。

ご覧になられた方、ご感想などいただければ嬉しいです。

展示場所は、1階の四条通りに面した出入り口付近アネックス特設会場です。
出入り口は、二つあるようです。お間違えのないように。
どうぞ、お近くにお出での際はご覧ください。

素敵なプレゼント


少し早い素敵なクリスマスプレゼントをいただいた気分です。
私も、ディンケルの藁がまだ少し残っているので、挑戦してみます。
ヒンメリの作り方の本もご好意でいただいたので。
大切にします。



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フィンランドの伝統装飾『ヒンメリ』
1ヶ月程前に送ったディンケルの麦藁がこんなすてきな装飾品になって帰って来ました。稲藁を使ったしめ縄と同じ様な意味が込められており、収穫の喜びと感謝また、来年の豊穣を天に願う意味もあるそうです。


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またですか。


また、福島からセシウム米が出た。
安全宣言を出してからの4地域目。
まだ、市場には流通していませんと言う事ですが、この市場って言葉は、
何をさすのでしょう。政府が、直ちに体に影響がありませんと言った言葉と
だぶってしまいます。

これによって、政府の検査が不十分だった事が露呈しました。

補償を十分にして、流通させない事が一番重要。
先日、ホルスの肉牛を育てている人と話していたら、いま、肉の価格がキロ350円と嘆いていました。セシウム牛肉や景気の影響が出ているそうです。
国が来年度の収穫予定量を決め、各都道府県に面積を割りふっているのですが、今年より、作付け面積は減ります。
お米が足りなくなる事はないので、グレーゾーンは、十分補償してセシウムを含んだお米が生産されない様し、消費者に安心感を与える事が、被害を受けた地域の農家が再生する近道になると思います。

農家は、セシウムの入った農産物など作りたくないのです。
作らなくても、いい状況を作る事が、本当は国が一番に考えなければ
いけない事の様に思うんですが・・・。