安土城跡でのだて
夏から忙しくて、ゆっくり子供達と遊んでいなかったので、
僕と子供二人で遊びに行きました。
朝から、美穂さんをJR近江八幡駅まで送迎。
美穂さんは、一汁一菜プロジェクトの一環で京都高島屋さんでの
販売に出勤。
私と娘は、裏千家を学んでいるので、利休居士も登城し、お茶を信長に
点てたであろう安土城に行く事に。
でも、今は、明智光秀に燃やされたので当時を思わせる物は石垣だけです。
安土城が燃やされた時、信長の身内は日野町出身の武将『蒲生氏郷』
によって日野城に匿われたそうです。
氏郷の奥さんは、信長の娘なので当然と言えば当然ですが。
僕は、20数年前に一度登っているのですが、当時は、草が生い茂り、
それほど、整備もされておらず、無料だったんですが、今回行ってビックリ。
綺麗になっていました。
当然、駐車場代500円、見学料500円をしっかり取られました。
近江八幡市は、財政難なのでしょうがないですね。

『大手道』
築城のおりに、石仏や墓石を使ったそうで、当時のままを残しています。
チャンと杖も用意されています。

『三重塔』:1454年建立
總見寺の一部として湖南市(旧石部町)から移築されたそうです。
現在は、本堂は焼け、礎石が残っています。

本堂跡から見える眺め。
琵琶湖ではなく、西の湖です。

綺麗な景色を見ながら一服。
おねいちゃんがお手前を披露。
おとうとも『ちょうだい致します』と忘れずチャンと言え、
レープクーヘンを食べながら・・・一服。
近くにある、安土城天主を復元した信長の館も見学。
近くの川にカモが沢山いたので子供達がおとうさんカモ、カモと
言っているのを近くを通った観光客が沢山いるねと声を掛けてくれたん
ですが、いつ、子供達が『あのカモ、撃っても大丈夫?』と言わないかと
ヒヤヒヤでした(笑)。
子供達とこんな時間の過ごし方もいいかな。
本当、楽しい1日になりました。
ライ麦
ライ麦にチャレンジ。
これが、成功すれば、大地堂で使う麦はすべて生産出来ます。
ただ、そんなに巧く行かないのが農業。
でも、やってみないと何も分からないので周りの意見を聞きつつ、
実行あるのみ。

この田んぼは、土が乾く様に作業をしておきました。
水分がある田んぼに播くより、乾いている田んぼに播く方が良いので、
少し、ライ麦を播くには2週間ほど遅いんですが、今年は、暖かいので
案外いいかも。
ちなみに、この田んぼの面積は、28a。

ライ麦にもいろいろと品種があって、晩生の品種を選択。
早生は、収量が少ないケースが多いので、晩生。
北海道では、栽培されていてデータはあるのですが、滋賀県では
また、全く違うので・・・。

ライ麦の粒。
まったく処理されていない種。
去年頼んだときは、農薬で処理されていたんですけど・・・ね。

最初の田んぼにライ麦と肥料を播き終わった田んぼ。
水が流れる様に溝を掘り、バッチリ。
さあ、年内中に若葉が土の上に芽を出すかな?
