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温かい温かいスープ

温かい温かいスープを、ここのところ毎日食べています。

と言うのも、先日、イケメンイタリアンシェフがうちに来られ、
お手製のミネストローネをいただきました!

その方は、大阪にあるイタリアン料理店《エキ・ポンテベッキオ&ドルチェ ポンテベッキオ》で、シェフをされている、浅井さんです。

そんな方が、なぜうちに来たか?
狩猟体験に、です。

残念ながら、その日は獲物は獲れませんでしたが、いい歳した男性二人が少年のように見えました!

で、そのスープ。
実は、夫の栽培しているディンケル小麦が入っています。
そして、15種類もの野菜も!
これと、パンと赤ワインがあれば、もう何もいりません!!!
心身に染み渡ります。↑




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仕上げに、チーズとオリーブオイルをたらり。
一気に、お洒落度&美味さup!

面倒くさがりで、味音痴の私が、この仕上げだけは欠かしません。

そして、もう一つ、
Dサンドと言う、デザート。
こちらは、ピスタチオパウダーや、マスカルポ-ネチーズ、モッツアレラチーズなどがサンドされた
マカロン。




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甘すぎず、酒のあてにもいける!

浅井さん、ごちそうさまでした!

また、お出でくださいませ。

あっ、このスープ、あと2週間くらい、お店のランチメニューで出されているそうです。
皆さんも、どうぞ。

私のこと

子供のころから、絵が上手だね~なんて言われ、
その気になって、美術大学受験したけれど、
どっこも受からず、一浪して嵯峨美術短期大学にやっと入れた始末...。

私くらいの人間なんて、くさるほどいるんですよねぇ~!(笑)

で、嵯峨美の版画科って、現代美術ど真ん中でして、
もちろん、それまで、美術史だの美術館だの全く行ったことも興味持ったこともない私。
ついていけない!

デッビットホックニーって誰~!
デュシャンって?
アンディウォホールは、ちょびっとは知ってた。

大変だ!

しかし、毎週ギャラリーまわりして、美術館やらデパートの展覧会を観て、
自分の創作のテーマを見つけ、課題をこなす。
と、それらしい物が出来ちゃう。

根が真面目な私は、頑張って何かを生み出そうとしていたな...。
(ほんとか?)

で、とうとう、疲れました。
こんな、スカスカの頭で、現代美術なんか出来ますかい!
あれは、突き抜けて頭の良い人が出来るもんです。

そこまで疲れてるとの自覚も無い、スカスカ頭の私が、
1回生から2回生に上がる春休みに、同じ科の友人と沖縄旅行に出かけました。
そこで、運命的な出会いが!
友人の、「ちょっと、陶芸教室あるし、してみぃひん?」
この一言が、私の人生を変えることに。

それまでは、美術館の常設展示コーナーの工芸は、すっ飛ばしてました。
工芸は、純粋芸術じゃないと思っていましたから。(!)
今は、器も作品と成りうると思っています。

ちなみに、このとき一緒に旅した友人は、京都の方ですが、
今も沖縄に住み琉球漆芸作家になり、立派に活動されています。

結局、物作りって、自分が感じたことからしか生まれないんですよね。
誰かの、受け売りじゃ、誰も納得させられない。
第一、自分が一番納得出来ないです。

仕方がない。
あるがままに、スポッと生むか、げぇげぇ生むか、うんうん生むか。
その時勝負の、覚悟です。




子供向け陶芸教室

昨日、子供向けの陶芸教室をして欲しいと、お問い合わせがありました。

嬉しいです!

恒日頃、粘土の力をもっと活かせないかと考えていましたので。
私自身の作品作りも良いですが、そうでない粘土の力。

美術短大では、教員免許を幸い取得出来ました。
教師になるつもりは、ありませんでしたが、教師というものに興味がありました。

とにかく、引っ込み事案で、目立つことが嫌だっだのですが、
図工の時間は、自由になれました。
その上、いつも作品を張り出してもらったり、時には金賞をもらったり、
自分を認めてもらえる、唯一の自己表現の場でした。

今度は、私が、そういった子供達のお手伝いをしたいです。

上手に作るのではなく、子供達が自由になれる時間と場所になれば良いな。