春モード
今日は、あたたかいですね。
寒いうちは、春の用意は、それほど考えないのですが、
季節に背中を押されているようで、
頭を『冬モードから春モード』に変更しました。
って書いてると電話がなり、
今年の苗は、どの品種を種まきするのと確認の電話。
楽しい楽しいお米作りが始まりました。
簡単に毛を毟る
今回は、これを用意しました。
『蝋』です。
前回、鴨の毛毟りは手でしていたのですが、どうしても上手に
毟れない・・・。
更に、産毛をガスバーナーで焼くので、表面が焦げるし、匂いも付く、
でも、一番は、時間がかかりすぎる!!!
で蝋なのです。

この蝋は、摂氏58℃で溶け出します。

この寸胴の鍋で蝋を溶かします。
鴨がドボンと入る様にこれ位は必要ですね。
オタマでかけても、良いそうなんですが、ドボッとつける方が
まんべんなくいきわたると思います。

8kgの蝋を溶かします。
実際に使う量は、少しですね。

ホシハジロ、荒毟りをしておきます。
捌いた所は、キッチンペーペーを詰めて蝋が入らない様に
しておきます。

頭と、羽の先端を持ってドボッとつけます。
飛び散らない様に、ジャブジャブします。

水をかけて、蝋を冷やします。
急いでいる場合は、氷水を使います。

今回は、冷やすのがたらなくて、剥がしにくい所が
ありました。
でも、手で毟るより、綺麗に剥けます。
何羽かをまとめて、毟る時は、威力を発揮しますね。

丸裸になりました。
今は、真空して冷蔵庫で保管。
日曜日にいただきます。
先日、農家の友達から、農業しているか?
と言われてしまいました。
うーーーーーん。
頑張ろ。
『蝋』です。
前回、鴨の毛毟りは手でしていたのですが、どうしても上手に
毟れない・・・。
更に、産毛をガスバーナーで焼くので、表面が焦げるし、匂いも付く、
でも、一番は、時間がかかりすぎる!!!
で蝋なのです。

この蝋は、摂氏58℃で溶け出します。

この寸胴の鍋で蝋を溶かします。
鴨がドボンと入る様にこれ位は必要ですね。
オタマでかけても、良いそうなんですが、ドボッとつける方が
まんべんなくいきわたると思います。

8kgの蝋を溶かします。
実際に使う量は、少しですね。

ホシハジロ、荒毟りをしておきます。
捌いた所は、キッチンペーペーを詰めて蝋が入らない様に
しておきます。

頭と、羽の先端を持ってドボッとつけます。
飛び散らない様に、ジャブジャブします。

水をかけて、蝋を冷やします。
急いでいる場合は、氷水を使います。

今回は、冷やすのがたらなくて、剥がしにくい所が
ありました。
でも、手で毟るより、綺麗に剥けます。
何羽かをまとめて、毟る時は、威力を発揮しますね。

丸裸になりました。
今は、真空して冷蔵庫で保管。
日曜日にいただきます。
先日、農家の友達から、農業しているか?
と言われてしまいました。
うーーーーーん。
頑張ろ。
