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先日、アップした

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こちらのトラクター




現在は・・・


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ボンネットを外して、燃料タンク、ラジエター、バッテリー台、

ダイナモ、バッテリー、シート、後輪・・・ets。

分解掃除(笑)



ボンネット外したときは、

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エンジンの一番上、アブラ汚れがこびり付いています。




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アブラ汚れをとるのが、このスプレー!!!

品名:パースクリーナー。

すでに、40本以上使っています。

最初、高圧洗浄機で洗おうかと思ったんですが、
アブラでサビない状態なのに、汚れを水で落とすと、
多分、直ぐにサビ始めます。

パーツクリーナーは、すぐに乾くので便利、ただ、安物なので
本数使いますが。


動いていたのにどうしてこんな事をするのかと言いますと、
劣化している部品を見つけて、注文するためには、綺麗にしないと
良く分からないんです。
それと、塗装するので、汚れは落としておかないと塗れないんですね。

全塗装すると、空気と鉄が触れないので、当然サビない・・・長持ちする。

それに、分解すると構造が良く分かるんです。


ただ、いままでの工具が全く使えない(涙)

国産農機具のネジはミリで、外国製農機具のネジはインチ。

知り合いからインチの工具を借りていたんですが、ずっと借りておくわけ
にもいかないので、先日、大阪に行ったおりに、インチの六角レンチ&
ラジェットソケットと、スピンナーハンドル、リジットラックを思わず
大人買い。
あれ以上、お店に長くいると他にも欲しい物が出て来そうなので、
目的の物だけを購入して出ました(笑)


このトラクター、『マッセイファーガソン』て言うメーカーが作って
いるんですが、塗料が欲しくて、お問い合わせメールを送ったんですが、
いっこうに返信が無いので、思いきって電話してみると、金曜日に、
隣りの市まで、修理に行くから、寄ってあげるよとうれしいお言葉!!

いろいろとお話しが聞けそうでいまから楽しみ。

1ヶ月前に、このトラクターを見つけたんですが、その時は、
1ヶ月後に、ハウスの中で、レストアしているとは、夢にも思いません
でしたが、機械いじりが好きな僕にとっては、幸せな時間。

日野ひな祭り紀行

2月10日(日)~3月10日(日)まで、
滋賀県日野町で、「日野ひなまつり紀行」が開催されます。
手作り感たっぷりのイベントです。
どうぞ、町中をぶらりと散策にお出でください。

イベントの詳細は、日野町観光協会のホームページで紹介されています。
http://www.biwa.ne.jp/~hino-to/hino-hina.html

下記は、父のブログです。
準備の様子などが、アップされています。
http://sajikimado.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

滋賀県日野町、この町の面白い処、楽しい時を紹介、そして、私の思うまま絵日記 ひな祭りの準備に奮闘中!
sajikimado.blog.fc2.com
Author:日渓楽生 滋賀県の琵琶湖の東、鈴鹿山系にある「綿向山」を仰ぎ見る一帯を日野渓(ひのだに)と言います。美しい自然とともに、歴史や文化の豊かな町や村が広がっています。私はここが大好きです。この日野渓の暮らしを、多くの人に知ってほしいと思います。そして、この町がもっと楽しく、面白くなるようにと思っています。

60年代製


昨日、待ちに待ったものが到着するとフェリー会社から連絡が。



そう、北海道苫小牧東港から丸一日かけて敦賀港に入港!!!


当初は、取りに行こうと、いろいろ手配をしたんですが、この時期の
北海道の過酷さと高速を数百キロ走る事は、地元民じゃなければ、
あまりにも無謀だと言われ・・・。

トラックは、なんとかレンタカーを見つけたんですが、ブリッジを
どうしても見つけられなくて、あえなく断念。

フェリーのサービスに、無人輸送というのがありまして、
港に持って行けば、係の方が乗せてもくれるし、降ろしてもくれます。
もちろん、有料です。
トラクターは貨物扱いで乗用車と比べるとべらぼうに高いですが、
鉄道や他の輸送手段よりは、安いんですwww



とにかく、子供達を乗せ、いざ敦賀港へ!!






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フェリー到着30分前には、手続きして下さいとの事だったので、
午後8時には受付カウンターに到着。

名前と予約番号を伝え、手続き・・・。

身分確認用の免許証のコピーをとり、待機場所の書いた紙を貰い、
行こうとすると、受付嬢に呼び止められ、

ヘルメットは?安全靴は?

との問いかけに?????。

無いと、フェリーの貨物室には入れないと言うんです(笑)

御社と何度もやり取りしている時には一切言われなかった事を
説明すると、ヘルメットを貸してくれ、安全靴は無いので気を
つけて下さいね。
の一言(笑)






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まずは、トラックを降ろす運転手さんが乗り込んで行きます。

無人輸送車は、最後に降ろすそうで、keyだけ先に渡されました。

先頭から4台は子牛を、鮮魚を載せたトラックも続々下りて来ます。

吹きっさらしの桟橋で待つ事20分、やっと順番が回って来ました。

フェリーの貨物室に乗り込むのでもドキドキですが、それ以上に、
初対面のドキドキ感が増して来ます!!!
トラックの場所とは違い、更に、下層階にあるらしく、長いスロープを
下りて行くと、隅っこに佇んでいました。






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急いで降ろさないと行けないんですが、少し見とれてました。

我に返り、座席に座り、keyを回すと・・・かからない(焦)

壊れているわけじゃないんです、このトラクター、keyを回す
だけでは、エンジンが動かないんです(笑)

正直、こんな事、思ってもいませんでした、でも、動かさないと
どうしょうもないので、冷静になって、スイッチ類を1つ1つ
確認していきふっとある事を思い、やってみると動いたんです。

私が、早く出さないと積み込みが進まないので、急いでスロープを
駆け上がり、係員さんの誘導で船外に!!!

トラックに載せ、一路日野町を目指して高速を・・・。



一夜明けて、明るいところで外見からの点検。

壊れている部品や劣化が進んでいる部品をチェック

日本では、部品の入手は困難なので海外に注文。

ただ、動作に支障をきたす様なダメージは今のところ無く、使いながら、
クセや特徴を把握していくしかないですね。

シリアルナンバーの書かれている部品がオリジナルの部品じゃなく、
更に古い型式の部品なので、正確な製造年はわからないですが、
このトラクターが製造されたのが1957年から1964年の8年間なので
一番新しくても49年経っている大先輩なので大事にします。