さて 昨日の続き・・・
ランチの後 向かった先は ラ・テラ・エ・イル・チェロ に加入されている組合員さん(生産者)のパウロさんのお宅・・・
とっても 仲の良い 素敵な御夫妻で 男の子ばかり 4人 お子さんがいらっしゃいます。 一緒に お写真とればよかったわ~~笑(。>0<。)
って思うくらい お子さん みんな 超カッコイイの~~~(*^.^*)!
お父さんを 尊敬していて 将来 おうちの農業を 継がれるみたいです。
(とうもろこしは このように乾して 加工すると さらに美味しくなるらしいですが、手間がかかるので これは 家庭用とのこと・・・・)
羊も沢山飼って、チーズ(ペコリーノ・ロマーノ用)を作ったり・・・
ビニールハウスで ハーブを栽培されていたり・・
多岐にわたる農業活動をされています。
どれも愛情を込めて 丁寧にケアして育ててらっしゃるのが 伝わってきました。
ラ・テラ・エ・イル・チェロは このように信頼のおける生産者の方々(現在100以上)が提携し 製品を作ってています。
そしてアグリトゥーリズモの活動も積極的にされています。
日本人の女性が 過去にSTAYされたこともあるみたい♪
普段 都会に住んでいる方には 特にとってもおススメです!
休暇を 農場で過ごしてみることで また違った世界が広がるかもしれませんよ!
(ちなみに 私は 高校一年のとき 半年間 オーストラリアの 農場で 暮らしたことがありますが、いまでも良き思い出となっています☆)
続いて・・・
アルチェビアにある Fratte Rosa という村へ・・・
ここは 古くから テラコッタに最適な土が取れるとして とても有名な場所。
村長さんの マリア・アデーレ・ヴェルディさん(女性の村長さんですが、貫禄があってカッコいい方でした!) が 直接村の説明をしてくださいました。
お部屋にも 沢山 テラコッタ 飾られていました。
村にある テラコッタ美術館へ ラ・テラ・エ・イル・チェロの組合員さんが 連れて行ってくださいました。
私は 特に Blackの釉薬がかかった器が モダンで好き♪
この 伝統的なテラコッタの生産は いまでも 続けられています。
このあと・・・
美術館に連れて行ってくださった 組合員さんのお宅へ立ち寄りました。
ワイン、コンフィチュール、はちみつ、リキュール、ソラマメのオリーブオイル漬けは なかなか美味♪
でも・・・・ペコリーノ・ロマーノ(羊のチーズ)は ちょっと苦手な私です (>_<)
これらの製品も 地元オーガニック食材を使った オリジナルの製品!
さきほど お写真でも紹介した Fratte Rosaの村長さんが経営されている ワイナリーへ!
セラーの見学と ワインの試飲 となると
彼は 村長のマリアさんの息子さんです。 ワイン作りへの情熱とこだわりについて 熱く語ってくださいました!
白は ヴェルディッキオ 赤は モンテプルチアーノ・・・
生産量が少ないので 国内しか出荷してないとのこと・・・
と~~っても美味しいのに 日本では飲めないなんて・・・残念・・・
そして アルチェビアの町長さん シルヴィオ・プルガトーリ氏と マッシモ・ヴェルガモ氏、ブルーノさんと 淑美さんと 私の 5人で ディナー。
ワインは もちろん!!! 白は ベルディッキオ 赤は モンテプルチアーノ!!!
シルヴィオ・プルガトーリ町長と一緒に・・・
日本に 何年か前に お仕事でいらしたことがあるようで、日本の話でも盛り上がりました!
シンプルに焼いて オリーブオイルかけただけのお野菜も美味しかったし、 地方ならではのお料理も 楽しみました。
ご馳走様でした!
ただ 前日のポルターガイスト現象で 一睡もしていなかったため、この時間 かなり 睡魔が( ̄ー ̄;
しかも イタリア語が わからない~~~~~
笑ってごまかしながら 一瞬記憶が(苦笑)・・・・・
外はすごい霧・・・
この日の夜・・・さすがに一人で眠れなくて 同じ部屋に 淑美さんに頼んで一緒に寝てもらいましたσ(^_^;)
淑美さん、ほん~~~とに 助かりました。
ありがとうございます。
明日は
オリーブオイル工場と畑の様子を Reportします。
お楽しみに・・・!
























