昨日の夕食弁です。




せりとハツのソテー

ゆり根と人参の卵とじ

ほうれん草としめじのおから和え

さつまいもとしょうがの玄米ごはん

しじみ・わかめ・ねぎの味噌汁


ま・・・おから

ご・・・すりごま

わ・・・わかめ

や・・・にんじん、せり、ほうれん草、ねぎ、しょうが

さ・・・しじみ

し・・・しめじ

い・・・さつまいも


今日も槇玲先生のレシピにお世話になりました。

1月の養生食です。

おから和えはちぢみほうれん草で作りました。

霜に何度も耐えて強い生命力を宿した旬のちぢみほうれん草。

そのパワーをいただきます。

さつまいもとしょうがの玄米ご飯は、先生のレシピではおこわなんですが、

玄米で。

保温力アップの組み合わせ。寒さに対抗します。


ハツのソテー、レシピでは三つ葉でしたが(確か前にも作ったかな)

今回はせりを見つけたのでせりと組み合わせました。

今必要なのはなんといっても不安な気持ちを和らげてくれるハツ。

鶏肉専門店で買ってきました。


ゆり根もまた、精神安定に効果がある食べ物です。

肺や気管を潤す効果もあるので、乾燥しやすい季節にぜひ採りたいですね。

気を補うにんじんと一緒に、優しい卵とじにしました。


シジミは肝機能を高める働きで知られていますが、不安を和らげる効果もあります。

ただ、カラダを冷やしてしまうので、温性の食べ物と組み合わせなければなりません。

お味噌汁はねぎと組み合わせているし、

しょうがをはじめ他の献立でカラダを温めることができているので、だいじょうぶ。


メンタル強化のスペシャル薬膳弁当になりました。

緊張や不安な気持ちが芽生えてしまうのは仕方ないけれど、

その緊張を、逆に楽しめるような強さを持てるように。


気を補い、巡りをよくすることは、結局カラダの免疫力を高めることにもなるので、

風邪予防も同時に効果があるというわけで、

一石二鳥なのです。