昨日のお弁当です。
根菜と牛肉のすき煮
大豆・にんじん・ごぼうのおかず味噌
春菊とカリカリじゃこの梅・かつお・醤油和え
白菜・干ししいたけの海苔スープ
玄米ごはん
ま・・・大豆
ご・・・炒りごま、すりごま
わ・・・海苔
や・・・にんじん、ごぼう、れんこん、玉ねぎ、春菊、白菜
さ・・・ちりめんじゃこ
し・・・干ししいたけ
い・・・長いも
大掃除・おせち作りの前に、忙しい年末、ゆっくりしたい年始、そして、たぶん相当忙しい受験時期のために、
普段は作らない冷凍の常備菜ストックを仕込んでいました。
年末は出し惜しみしていたのと、冷蔵の常備菜もたくさん作っていたので、あまり使わず。
年始は、ゆっくりしたいよりも料理したいの気持ちのほうが勝ってしまい、結局キッチンに立つことが多く、あまり使わず。
このままでは、受験時期までに使い終わりそうにないので、
夕食に登場させました。
使用したのは、玉ねぎと牛肉で作った、牛すき煮のストック。
そのまま牛丼として、卵でとじて牛卵とじ丼として使えるストックです。
今回は、れんこん、長いもをソテーしたところに加えました。
根菜でかさ増しした、ややヘルシーな牛すき煮です。
サクサクの食感が楽しく、しっかり味のしみたお肉とも合って、食べごたえ十分でした。
これからはとにかく風邪をひかないこと、メンタルをしっかりサポートすることが、食養生の重要ポイントとなります。
槇玲先生の教えどおり、
基本は温性の食材と温かいお料理で体を温め、
かつ、梅干しやお酢の収斂作用でひきしめること。
そして、気を補い、排泄を促す食事をとること。
気を補い排泄を促すことは、メンタルを強く保つことにもつながります。
