1月5日は、いよいよ受験本番スタートの日。

早朝から遠方に向けて出発するので、

かなり早起きしてお弁当を用意しました。


うーん本当は、前の日においなりさんのおあげも煮ておいたし、

(前の晩、子供たちがキッチンに甘いにおいをかぎにふらふらやってきました)

具は、おせちからとっておいた煮しめの切れ端だし、

細巻も、鮭と、自家製梅干しの瓶からとった赤しそだし、

そんなに早起きする必要はなかったのだけど・・・

本番初日ということで緊張していたせいか、目が覚めてしまったんです。

・・・娘は起こされるまで起きませんでしたけどね。




おいなりさん

細巻二種

赤かぶのお漬物

えびの卵とじ


ま・・・あげ

ご・・・いりごま

わ・・・海苔

や・・・にんじん、ごぼう、れんこん、赤しそ

さ・・・鮭、えび

し・・・干ししいたけ

い・・・さといも


娘からのリクエストで、受験や模試の時のお弁当は、

「とにかくごはん!ごはんいっぱいにして!」

ということなので、二段両方ごはんのお寿司弁当です。


今日だけは玄米ごはんをお休みして、白米に黒米を混ぜた黒米ごはんにしました。

ほんのりピンク色に染まります。

酢飯にすると、ピンクが少し鮮やかに。

漢方では、黒い食材は腎の働きをよくすると考えられ、重宝されます。

消化機能を高め、栄養がすばやくしっかりチャージされます。

受験本番のごはんは、元気を出すために、そして、不安を和らげるために、黒米ごはんを断然おすすめします。

普段のごはんよりもちっとしていて、さめてもおいしいので、きっとお子さんも好きだと思います。

一度本番前に試しておいて、気に入ってくれたようなら、ぜひ。

「このごはんは、リラックスして実力を出せる、おくすりごはんだよ」と声をかけて持たせてあげれば、

言葉の力でさらに効くこと間違いなしです。


おかずはほんの少し、優しい味付けのえびの卵とじだけにしました。

あ、右の五角のお弁当箱が娘の。

左の長細いお弁当箱が、付き添いの私用。

私用はおいなりさんが敗れた失敗作が(笑)


自宅で留守番する主人と息子の分も作って、置いて行きました。

息子が赤しその細巻を気に入ってくれたみたい。