昨日は午後からの冬期講習最終日で、夕食のお弁当を届けに行ってきました。


画像を撮り忘れてしまいました。

2段の、どんぶり用保温弁当箱に、ごはんとおでんを詰めたんですけどね。


鮭としめじ・三つ葉の炊き込みご飯

おでん(じゃがいも、鶏手羽元、大根、にんじん、結びこんぶ、こんにゃく、がんもどき、卵)


ま・・・がんもどき

ご・・・炒りごま

わ・・・結び昆布

や・・・大根、にんじん、三つ葉

さ・・・塩鮭

し・・・しめじ

い・・・じゃがいも


おでんの具で足りなかった「まごわやさしい」の「ご」と「さ」と「し」を、

ごはんを炊き込みご飯にすることで補いました。


娘のおでんの大好物は、餅入り巾着。

やはり帰宅後、なぜ入ってないのかとクレームがつきました。

さすがに餅はちょっとお弁当には入れにくいかなあと・・・(笑)

もちろん帰ってきてからあつあつを食べてもらいました。


昨日から主人が休みに入り、我が家はいよいよ大掃除&おせち作りに忙しくなりました。

昨日は、午前中、娘が家にいることもあって遠慮がちに、お風呂場とキッチンを大掃除。

今日からは、娘は朝から夕方までの年末特訓です。

勉強の邪魔にならないし、思う存分屋内の大掃除。

そして明日は午前中に買い出しをし、夕方までに外回りの大掃除を終えたら、おせちの準備にとりかかります。

大晦日もがっつりおせち作り。


そんな中でも、お弁当は毎日持たせることになります。

というか、そうでなくても朝昼晩、おなかはすきます。

そこで、事前に計画をたて、つくりおきのおかずを、前もってたっぷり作っておきました。

昨日家族そろって食べたランチもそんな感じです。





かぼちゃと鶏ささみの酒粕味噌煮

ひじき・高野豆腐・あげ・にんじんの煮物

ツナといんげんの直煮

さつまいものかきあげ(前夜の残りおかず)

玄米ごはん×いりごま


かぼちゃと鶏ささみの酒粕味噌煮は、小野先生の、

おうち薬膳 かんたん、おいしい、きれいになる/本の泉社
¥1,470
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から。

年末の忙しい時期を乗り切るための12月の常備菜レシピとして紹介されています。

かぼちゃの冬まで保存できるという生命力が、体を温め、気を巡らせて、パワーとなってくれます。


つくりおきは、31日のお昼で食べきれるだけの量を考えて、大量に、ではなく、いつもどおりの量を、そのかわり、数種類作りました。

おせちの準備で、徐々に冷蔵庫がいっぱいになるのがわかっていますからねー。

その代わり、いつもガラガラの冷凍庫には、調理済みの、ひと手間加えればいいだけのおかず冷凍ストックをいくつか準備しました。

冷凍してまでおかずをストックすることは、食べ物の「気」が落ちる気がして、普段はあまりしないのですが、

忙しすぎてインスタントや外食に頼ることを考えれば、この時期やむをえません。

これで、年始もしばらくあわてずに済みそう。

なにせ、年始5日には、もう最初の入試があるのですから。

すぐに調理できるおかずがあることだけで安心します。


さあ、今日も常備菜メインのお弁当をつめなくちゃ。


今日から夕食時には家族が揃うので、

夕食は、簡単に準備できる鍋などで、塾帰りの娘をねぎらいたいと思います。