25日から、ラストの冬期講習がスタート。

26、27、28日は、午後1時から夜までで、

夕食のお弁当を届けることになります。


26日の夕食弁、

クリスマス明け、優しい風味の和風弁当が恋しくなりました。





海老と里芋の和風ロールキャベツ

春菊とえのきのお浸し

高野豆腐・ひじき・あげ・人参・干ししいたけの煮物

残り野菜(ブロッコリー茎、玉ねぎ、小松菜)の味噌汁

玄米ごはん×黒ごま


ま・・・あげ、高野豆腐

ご・・・黒ごま

わ・・・ひじき

や・・・キャベツ、春菊、人参、ブロッコリー茎、玉ねぎ、小松菜

さ・・・海老

し・・・えのき、干ししいたけ

い・・・里芋






海老と里芋の和風ロールキャベツ。

小野先生のこちらのレシピより。


Natural yakuzen(ナチュラル薬膳)―スーパーでそろう食材だけでつくるがんばらない.../本の泉社
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たまった疲れやむくみをとる養生メニューです。

「ムチン」の力で胃腸・肝臓を保護して、消化吸収を促進する効果がある里芋に、

「タウリン」たっぷりの海老を組み合わせた最強レシピ。

角切りの里芋の食感が面白いですし、切ったら中がかわいい。

優しいお味にうっとりとしてしまいます。



お浸しは、

同じく小野先生の

おうち薬膳 かんたん、おいしい、きれいになる/本の泉社
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から。えのきを炒りつけてうまみを引き出してから、洗って水のついた春菊をフライパンに投入して無水で作るおひたし。

調味料はほんのひとさじのしょうゆだけなのに、きゅっと素材の力強い自然の甘さが凝縮されているような、しっかりしたお味でびっくり。

春菊は気の巡りをよくして、不安やイライラを落ち着かせてくれますし、

胃腸の機能も整えてくれます。