今日は午前中に、出願料の振込に行ってきました。

先週、同じ銀行で、締切の早い1校分だけ、先に振込をしました。

その時、窓口の女性が、学校に添付する大切な受領証に、銀行受領印を押してくれてなかったんです。

念のためチェックしてすぐに気付いたので、その場で申し出て、

平謝りされて押してもらえたのですがね。

そんなこともあって、ちょっと不信感。

今日は3校分あるし、間違わないようにしてもらわないと。

今日はまた同じ窓口の人にならなければいいな、と思っていたら、今日はその女性の隣の女性に呼ばれました。

てきぱきと処理してくださり、

切り離した部分をクリップでまとめてくれてあり、わあ、親切だなあと思いながら受け取ると、

にっこり微笑んで、

「お嬢様の合格お祈りしております。気を付けてお帰りくださいね」

って言ってくださいました。

とっても嬉しくなりました。

気ぜわしい師走、いらいらしたりしがちだけど、

わたしも落ち着いて、人にやさしくあらねばなあ、と思いました。





ぶりと長いも・ブロッコリーのバター醤油ソテー

きのことかぶの葉のオイスターソース炒め煮

かぶとうすあげのさっと煮

玉ねぎ・かぼちゃ・昆布の味噌汁

玄米ごはん×いりごま


ま・・・あげ

ご・・・いりごま

わ・・・昆布

や・・・ブロッコリー、かぶ、かぶの葉、玉ねぎ、かぼちゃ

さ・・・ぶり

し・・・しめじ、ブナピー、しいたけ

い・・・長いも


ぶりはシンプルにソテーして、バター醤油を最後にからめました。

冬にバターというのは、おなかの中で固まりやすく、滞りを起こしやすいのです。

ほんとは避けるべき食材なんですけども、

・・・おいしいんですよね、ぶりのバター醤油ソテー(笑)

ぶりの脂は不飽和脂肪酸だし、ソテーはオリーブオイルでして、バターは最後の仕上げのほんの少し、風味づけのためだけに、かなりけちって使いました。


副菜は、大きなおいしそうなかぶを買ったので、まずはあげと一緒に、優しい味付けのさっと煮にしました。

かぶの葉の方は、たっぷりのきのこと一緒に炒めて、オイスターソース風味の、少しこってりした味付けに。

葉の方は緑黄色野菜ですから、βカロテンの吸収をよくするために、炒め物にするとよいです。

かぶの葉には、脳の発育を促す葉酸が豊富に含まれているそうです。


お味噌汁には、だしを取った後の昆布を切って入れました。

今使っている昆布は、利尻昆布のお徳用。

普通だし昆布として使う部分の周りの、ひらひらっとフリルみたいになった部分なんです。

普通のだし昆布より薄くて、柔らかいので、

だしがらをそのまんまお料理に使えて、便利です。

実はかぼちゃは、温性で、消化機能を良くし、元気をつけてくれるのですが、気が滞りやすく、つまりやすいので、食べるときには気を付けないといけない、と、薬膳教室の先生からよく言われていました。

玉ねぎは気を巡らせてくれるので、ベストな取り合わせのお味噌汁です。海藻のデトックス効果も、さらに後押ししてくれそう。