先日、私の受けた試験の合格認定証が届きました。
語彙・読解力検定。
外来語、ことわざ故事成語、現代用語、歴史や文化に関わる用語、とにかく幅広い語彙の知識が問われます。
そして、新聞を読んで要約したりする読解問題もあります。
娘と一緒にニュースを見たりする機会も増えて、だいたいそういう時、解説は主人がしてくれるのですが、
私にはわからないことも多いなあ、勉強してみようかなあと思ったのがきっかけ。
2級は大学生、社会人レベルというので、勉強を始めたものの、とても難易度が高く、
・・・3級にしとけばよかったかな、と思いながら、がんばってみました。
新聞を読んで、気になる語彙をピックアップしてネットで調べたり、
社会情勢などは自分なりのまとめメモを作ったり、
学研の受験用時事問題のテキストもとっても役立ちました。
(今は娘が読んでます。)
努力の甲斐あって、(5択のマークシートなので、ヤマ勘の運も味方してくれたかもしれませんけども)
合格、それも、合格スコアに対してかなりの差をつけての合格をすることができました。
この試験、中高生向けの4級も新設されるとのこと。
娘にも、受験が終わったら勧めてみようかしら。
1月5日、本番の土、日、月、火。
娘の試験の付き添い、主人に手伝ってもらうつもりでした。
1月5日と日曜日は任せるつもりでした。
主人も、そのつもりでいてくれていたのですが・・・。
急に言い出すのです、
「俺がついて行くのは縁起悪い気がする・・・無敗のあなたが行った方が絶対いいと思う」
・・・。
主人は、高校受験で公立に落ち私立に行っており、大学でも一浪してて。
まあそれは、難関なので仕方ない部分はあるんですがね。
主人は社会人になってからも、とてつもない数の様々な資格試験に挑戦していて、本人にこう言ったら怒られますが、もう「資格マニア」です。
合格も多数ですが、不合格もやはり経験しているわけです。
特に中小企業診断士の試験は、もうかれこれ10年近く受け続けているわけなのですが、一次試験に合格しても、二次にはなかなか合格しなくて、今年もつい先日不合格通知を受け取ったばかり。
一方確かに、わたしは無敗です。
高校、大学、大人になってからの昇進試験、結婚退職後、職業訓練で勉強して受験した簿記2級、3級、
それから母になってからの食関連の試験と、今回の試験。
高校も大学も、主人ほど入りにくいとこではなかったですし、資格試験も主人の受けている試験とはレベルが違うので、比較するのは申し訳ないですが、無敗といえば確かに無敗なのです。
しかも最近落ちたばかりの主人。
合格したばかりの私。
・・・縁起をかつぐとしたらやっぱり、・・・私?
娘も懇願するような顔で見てくるし。
やはり私がフル稼働するしかなさそうです。
