昨日のお弁当です。
鱈のゆず味噌ホイル焼き
にんじんとれんこんの塩麹きんぴら
豚とごぼうの炒め煮
とうふ・えのき・長ねぎのお吸い物
玄米ごはん
ま・・・絹こしとうふ
ご・・・いりごま
わ・・・昆布
や・・・にんじん、れんこん、ごぼう、長ねぎ、ブロッコリー
さ・・・鱈
し・・・しめじ、えのき
い・・・じゃがいも
自家製味噌にゆずの皮のみじん切り、ゆるめるためのお酒を混ぜて作ったゆず味噌を、
鱈に塗って、しめじとスライスしたじゃがいもを載せ、ホイル焼きにしました。
オーブンにお任せでできる簡単メニューです。
ごま油で煎り付けたにんじんとれんこんに、塩麹をほんの少しからめるだけの塩きんぴらも、
シンプルな味つけなのに、野菜の甘みが出て、発酵食品の素晴らしさを思い知らされます。
れんこん、ごぼう、にんじんといった根菜をしっかりとるのが冬の食養生です。
風邪予防にはやっぱり長ねぎ。
受付が早い学校があり、いよいよ願書を出してきました。
統一日に受ける、一応第一志望校です。
早受けする学校が一校。
統一日の翌日、午前入試と午後入試で計二校。
統一日翌翌翌日に一校。
計五校。
受付が早いものだけ先に、学校の先生に調査書を書いていただいておりました。
残りは今先生にお預けしているので、お約束の日にいただいて、まとめて願書を出すことになります。
小学校の先生の中には、中学受験をよろしく思っていない先生もおられるとか。
娘の担任の先生は、ご自身が中学受験を経験され、娘も受験する女子中のご出身です。
なので、とても理解があり、心強いです。
そして、まだ二十代でお若いのにしゃんとしておられる芯の通ったお姿を見ていると、
ああ、やはり、そんな風にしっかり育たれるんだな・・・と、名門の女子中の素晴らしさを実感します。
実は、娘の学校は六年生が二クラス。
もう一つのクラスの担任の先生は、去年娘の担任をしてくださった熱血体育会系おじさん先生です。
どうやらこの先生はあまり中学受験にいい感情は持っていないようです。
そういうこともあってか、うちの小学校の、数少ない中学受験者(娘も入れて三人)は、
すべて、女子中出身の先生のクラスに配置されています。
なるほどなあ、と思います。
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