今日のお弁当。



ダイニングテーブルより愛をこめて

豚としめじのねぎ塩だれ炒め

秘伝豆のじゃこごま絡め煮

かぶのゆずこしょう和え

里芋・にんじん・小松菜・とろろ昆布の味噌汁

玄米ごはん×いりごま


ま・・・秘伝豆

ご・・・黒ごま、煎りごま

わ・・・とろろ昆布

や・・・にんじん、小松菜、蕪、蕪の葉、白ねぎ

さ・・・ちりめんじゃこ

し・・・しめじ

い・・・里芋


給食が、わかさぎのからあげだったので、

夕食は豚肉メインにしてみました。

たまたま自家製塩だれがとってもおいしかったのでメモしておきます。

水100CC

酒大匙1

塩麹大匙1

レモン汁大匙1

こしょう少々

すりおろしにんにく1かけ分

コ○トコで売ってる市販の物を買わなくてもこれで大丈夫。


こってりメインを緩和する副菜として、蕪のゆずこしょう和えを。




暮らし上手の薬膳ごはん (エイムック 2645)/エイ出版社
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こちらの本にある、つくりおき薬膳レシピです。

消化を助け、水分代謝をよくして解毒する作用のある蕪。

一物全食で蕪の葉も一緒に。

味付けは、塩鶏そぼろ、オリーブオイル、塩、ゆずこしょうだけ。

それなのにおいしい。

ゆずこしょうを私が普段鍋などで使用するようにどっさり入れるとからすぎるけど、

ほんの少しだけだと、ゆずの風味とこしょうの軽い刺激がやんわりと食材にしみこんで、

子供でも平気な、優しいお味の和え物になります。

塩鶏そぼろは、大匙1杯だけしか入れてないのに、いい風味が出ます。

まとめて作ったこの塩鶏そぼろ、

お酒とお塩で、じっくり20分、フライパンで煎り煮をがんばりました。

和え物にも、スープの浮き身にも、もちろんご飯のトッピングにも、幅広く活用できそうです。

週末までいろいろ工夫して、おいしく食べきります。


豆の副菜は、ご飯のお供にいい、甘辛しょうゆ味。

じゃことごまでカルシウムもたっぷり。


お味噌汁は具だくさんで、さらにとろろ昆布を加えることで、とろみがついてあったまります。


今日は仕事で忙しかったので、

副菜2品は前日の作り置き。

お味噌汁の里芋も前日にゆがいておいて、

今日は炒め物をするのと同時進行でお味噌汁を完成させ、

詰めるまで20分でした。

ちょうど昨日塩鶏そぼろを炒めるのにかかったのと同じ時間で夕食が完成。

時間をかけるところはかけて、その分、楽をするというのがうまく機能したかな。