今日のお弁当です。



ダイニングテーブルより愛をこめて



ぶりとかぶの炒めあんかけ

切干大根の煮物

蒸しブロッコリー×クリームチーズと味噌・くるみのディップ

スパイシー大学芋

れんこんの甘辛炒め

Cpicon 簡単!フライパンでレンコンの甘辛炒め by moj
玄米ごはん×炒り胡麻


ま・・・あげ

ご・・・炒り胡麻

わ・・・早煮こんぶ

や・・・にんじん、切干大根、かぶ、ブロッコリー、れんこん

さ・・・ぶり

し・・・干ししいたけ

い・・・安納芋




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今日もこの本を参考に、小野先生の薬膳メニューをお弁当に入れました。

火曜日に続いて今回も旬のぶりを使って、

11月の食養生、ぶりとかぶのあんかけ。

ゆず皮とゆずの果汁が効いた、とろみあんは、優しいお味で、それでいてぶりとかぶにしっかり絡んで、おいしくいただけます。

ぶりにたっぷり含まれているDHAやEPAなどの麩飽和脂肪酸は、脳にいいということ、そして、血液サラサラ効果で知られています。

かぶの消化促進作用で、血流をよくすることで、効率よく麩飽和脂肪酸を摂取できるということです。

今日も、ベジブロススープを使って作りました

今日は、この主菜をスープ容器に入れ、温かいまま食べられるようにしました。


スパイシー大学芋も、先生のレシピより。

ピリ辛にすることで、消化を促し、食べ過ぎないようにしてくれることを狙った一工夫です。

ごま油と黒砂糖でじんわり炒め煮にするんですが、しょうがと黒こしょうが効いています。

七味とうがらしは、大人だけ仕上げに振ることにしました。


切干大根も、炒めずにじっくり煮て作る、先生のレシピ。

12月のレシピに紹介されています。

「まごわやさしい」の殆どをカバーできる常備菜。

忙しい師走、手が空いた時に作っておけば、ちょっと安心できますよね。


ブロッコリーは、蒸して、

クリームチーズに自家製味噌を混ぜ込み、炒ったくるみを刻んで加えたディップでいただきます。


クックパッドのこちらのれんこんのレシピは家族全員大絶賛。

何度も作っています。


ぶり以外は、お野菜中心にまとめた、ヘルシーメニューですが、

そんなことを感じさせないボリューミーかつおいしい献立になりました。