今日のお弁当です。




ダイニングテーブルより愛をこめて


白ねぎと根菜・しめじのみそグラタン

あじのソーセージ

ほうれん草のナムル

にんじん・ひじき・高野豆腐の煮物

玄米ごはん×炒り胡麻


ま・・・高野豆腐

ご・・・炒り胡麻、すり胡麻

わ・・・ひじき

や・・・にんじん、れんこん、ごぼう、白ねぎ、青じそ、玉ねぎ、ほうれん草

さ・・・あじ

し・・・しめじ

い・・・長芋、里芋



小野先生の

Natural yakuzen(ナチュラル薬膳)―スーパーでそろう食材だけでつくるがんばらない.../本の泉社
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こちらの本より、まずは、白ねぎと根菜のみそグラタン。

冬は根の野菜からパワーをもらうのがよいとされます。

ごぼう、れんこん、人参、里芋と土のものがたっぷり。それにしめじも加えてみました。

先生の教えにそって、皮のまま調理し、あくもとらず、生命力をそのままいただきます。
今日は、普通の洋人参よりベータカロテンの豊富な金時にんじんを使いました。

カラダを温めて元気にしてくれる一品です。

スープ容器に入れました。


あじのソーセージは、あじと玉ねぎの組み合わせが、脳の血流をよくするそうです。

しかも、スパイスとして使うターメリックが、気・血・水の滞りを解消してくれるということです。

集中力を高めたいときにオススメとのこと。受験生にぴったりのレシピです。


年中出回っているほうれん草ですが、冬が旬。

旬とそうでない時期とでは、ビタミンCの量が、3倍も違います。

栄養価が高いこの時期に、しっかりいただいておくのがよいですね。