れんこんみそ豆乳シチュー
鮭とねぎの塩麹焼き
ひじきの煮物
小松菜のオイスターソース和え
玄米ごはん×いりごま
ま・・・豆乳、あげ
ご・・・炒りごま
わ・・・ひじき
や・・・にんじん、れんこん、ごぼう、玉ねぎ、ぎんなん、白ねぎ、小松菜
さ・・・鮭
し・・・しめじ
い・・・じゃがいも
- おうち薬膳 かんたん、おいしい、きれいになる/本の泉社
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小野槙玲せんせいのこちらの本から、
れんこんみそシチューを作りました。
今日作るつもりで、干しごぼう、干ししょうがも作っておきました。
干すことで、よりパワーを発揮してくれる干し野菜。
しょうがはカラダを温めてくれるし、ごぼうは熱をとってくれるので、喉の痛みや目の充血、イライラも沈静させてくれるそうです。
さらに咳のお薬、れんこん。
半月に切ってシチューの具になっているのとともに、
半分以上はすりおろして豆乳と混ぜ、とろみをつけるのに一役買っています。
小麦粉やバターなどは一切使わないで、シチューらしいとろみがつく上、ヘルシーでカラダにいい。
しかもおいしい!
先生の薬膳料理では、土野菜は「気」をたっぷり取り込むために、あくぬきはしないでそのままいただきます。れんこんも、ごぼうも。
鶏胸肉をからしと粗塩、片栗粉で下味を漬けておくんですが、加熱したらからしの辛味は全然感じません。それでいてカラダを温めるパワーは残っているんです。
にんじん、れんこん、ごぼう、玉ねぎ、しめじ、じゃがいも、それからぎんなん!
お野菜たっぷりの薬膳シチューです。
たくさん食べてほしくて、大きめのスープ容器に入れました。
明日の朝、残りをリゾットにしても絶対おいしいなと思っています(笑)
これを仕込んでいる最中、娘が帰ってきて、キッチンを覗きに来ました。
シチューが食べたい!と言っていた娘、ご満悦です。
少し寒くなったせいか、風邪気味の様子だったので、
ちょうどれんこんをおろしたところだったし、ガーゼで搾った汁を飲ませました。
秋鮭は塩麹でシンプルに。
ひじきの煮物はごぼうも入れて。
小松菜は、ゆでてオイスターソースとお酒、こしょうで和えました。
実は木・金と、修学旅行に行く娘。
多少こってしりたお食事をとってもいいように、しっかり食養生しなきゃねえ、と私が言うと、
「そうだね!あ、でも、朝ごはんは和食にしたよ」
と、ちゃんとわきまえている娘です。
昨日、塾から、社会の教科書数社分、貸してもらってきました。
娘の受ける中学は、社会の問題に、「教科書からしか出題しません」といいつつ、確かにそうなんだけど、ものすごーく重箱の隅をつつくような、ウォーリーをさがせ、のような、細かい!えっ!てようなところが出題されたりするそうなのです。
なので、読んでおけということのようです。
なんだか大変・・・。
