今日の夕食弁。


ダイニングテーブルより愛をこめて


牛すきやき

ひじき・白菜・にんじん・ちりめんじゃこのラーパーツァイ

れんこんのオリーブオイル焼き

たたき長芋のみそ汁

玄米ごはん×黒ごま


ま・・・比叡湯葉

ご・・・黒ごま

わ・・・ひじき

や・・・にんじん、白菜、れんこん、白ねぎ、春菊、ごぼう、青ねぎ

さ・・・ちりめんじゃこ

し・・・舞茸

い・・・長芋


今日も小野先生のこちらの本を参考にしました。

10月の食養生献立をお弁当にアレンジさせていただきました。


お肉も生命維持、気力・思考力を養うのにいただくというのが先生の考え方です。

わたしも、・・・まあ、お肉が好きだってこともありますが(笑)マクロビまではいきません、いけません。

粗食だった昔の食生活でも、元気をつけるために、ハレの日にはお肉を食べていたわけですし。


お肉をいただくなら、消化を助ける食材を組み合わせるというのが先生の薬膳レシピの鉄則です。


この牛すきやきは、牛肉を梨のすりおろしに漬け込み、柔らかくするとともに、消化をよくしています。

ごぼう、まいたけなどのお野菜もたっぷりだし、糸こんにゃくでヘルシーにかさ増ししていて、

ごはんと合わせてもカロリーは500kcal以下なんです。

調味料も、びっくりするくらいほんの少し。

なのに十分おいしいです。


先生の献立では、白菜はミルクスープ煮ですが、

お弁当に入れるのと、あと、紅しょうががないので、代わりに酸味のあるさっぱりしたものにしたくて、

ラーパーツァイにしました。


秋の定番れんこんは、シンプルにオリーブオイルで焼いて粗塩を振るだけなんですが、

最高においしい食べ方だと思います。


たたき長芋のみそ汁も、先生の献立どおり。

ただし、みょうがが子どもたちは苦手なので、青ねぎに。

長芋をたたいて、みそ汁の椀に入れておき(みょうがも入れる場合は一緒に)、そこにみそ汁を注ぐんです。

長芋の消化酵素をなるべくこわさないためなんですって。


これだけ胃腸をいたわる配慮をすれば、お肉料理も薬膳としていただけますね。