今日の夜弁です。
今回も、小野槙玲先生のこちらの本から。
- おうち薬膳 かんたん、おいしい、きれいになる/本の泉社
- ¥1,470
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106ページの献立を、少しアレンジして作りました。
この本は、月ごとに必要な養生のレシピをいくつか掲載してあるのですが、
今日作ったのは九月のレシピです。
10月とは思えない暑さですし、ちょっとずらして作ってしまいました。
豚肉とこんにゃくの黒糖テリヤキ
かぼちゃと春菊のごま酢サラダ
冬瓜とツナの煮物
豆腐と小松菜のみそ汁
玄米ご飯
ま・・・豆乳、絹こし豆腐
ご・・・黒すりごま
わ・・・海苔
や・・・にんじん、かぼちゃ、春菊、冬瓜、小松菜、ねぎ
さ・・・ちりめんじゃこ、ツナ
し・・・エリンギ
い・・・長芋
先生直伝の黒糖しょうがシロップは、黒糖×しょうが×シナモンのトリプルパワーで胃腸を温めて消化を促進する、スペシャル調味料です。
赤身肉を漬けておいたら、信じられないくらい柔らかくなります。
柔らかくなるということは、消化が早く、栄養の吸収も効果的、ということです。
そして、シナモンが効いていて、とってもおいしい。
かぼちゃは気力増進の食材ですが、つまりやすくなるので、ねぎと組み合わせるとよいそうです。
香りの強い食材が気を上げてくれるので、春菊。
お味噌汁も、「うるおいをおぎなう豆腐と、血をおぎなう小松菜で、おちつきをもたらす」と効能が書かれています。
「まごわやさしい」をコンプリートするのが私の夕食のこだわりなので、
黒糖照り焼き、先生のレシピに、長芋とエリンギを一緒に炒め合わせて、
サラダに海苔とちりめんじゃこをトッピングして、
大根千切りサラダの代わりに冬瓜の煮物を。
できあがって撮影しているダイニングテーブルの横で、ギリギリまで宿題をしていた娘(笑)
「んー、おいしそう!」とニコニコで出かけていきました。
明日は1ヶ月に一度の、小野先生のナチュラル薬膳教室です。楽しみです。
お天気がちょっと心配です。
