日曜日のお昼弁当です。

一緒に家族の分も作りました。



ダイニングテーブルより愛をこめて



娘のは、五角梅型弁当箱です。


里芋のにっころがし

きゅうりの塩麹和え

ピーマン・じゃこ・大豆炒めの味噌がらめ

昆布・煮干・かつおぶし出し殻トリオの佃煮

鶏のごま焼き

玄米ご飯×自家製梅干


ま・・・大豆

ご・・・炒り胡麻

わ・・・昆布

や・・・きゅうり、ピーマン

さ・・・ちりめんじゃこ

し・・・干ししいたけ

い・・・里芋


6月に漬けた自家製梅干し、デビューさせました!

おいしいと、家族に大好評でした。普段梅干しをあまり好まない息子まで、ちゃんと食べてくれました。

苦手な食べものはほとんどないけど、梅干しだけがダメ、という主人も。

きっと、余計な添加物が一切入っていないから、本来のおいしさだからかな。

日本人に生まれて、苦手なことはないはずですものね。


いつもの粗食メニューですが、

ちょっとワケありメニューです。

この日、わたしは「家庭料理技能検定」を受けに行っていたのです。

実技試験の練習も兼ねての、

きゅうりの輪切り、ピーマンの細切り、さといものにっころがしになっております。

でも結局実技試験はりんごの皮むきでした(;^_^A


石橋を叩いて渡ろうと、今回は、4級だけの受験でした。

勉強を始めてみて、ああ、これは、3級からチャレンジしてもよかったかも、と思ったりして。

でも、結局、油断してギリギリまで勉強しなかったら、試験前は風邪でしんどくて、試験勉強どころではなく、4級ですら危うい、お恥ずかしい事態になってしまいました。

プレッシャーをかけるべく、来年は、今年4級がダメでも、3級からチャレンジしようかなと思っております。

プレジデント Family (ファミリー) 2013年 11月号 [雑誌]/著者不明
¥880
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ちょうどプレジデントファミリーの最新号が、栄養女子大学の食生活レッスンというものでした。

家庭料理技能検定は、栄養女子大学の行っている資格試験です。

なので、この号で紹介されている、「四群点数法」、私も勉強しました。

その他、食の基礎知識を勉強するにはちょうどよい試験だと思います。

栄養士となるとハードルも高いですが、

家庭料理を日々作っている母として、常識的な、知っておくべき知識ばかりなので、

受験生の子どもと一緒に、親も試験勉強してみるのも、いいと思います。

筆記試験のほかにも実技試験があるので、これはちょっとドキドキですが。

4級は、小学校6年生くらいの男の子も受けに来ていて、

かっこいいなあと思っちゃいました。



さて、

主人と息子は、息子たっての希望で、この日、初の海釣りに出かけました。

息子はもちろん、主人も初めてのこと。

目の前が海なのに、もったいない話です。

晩ごはんのおかずにするからとプレッシャーをかけておきましたが、

持ち帰ったクーラーボックスには、かわいいお魚が6匹。

うち2匹は、初心者マークの主人をたまりかねてレクチャーしてくれた見知らぬおじさんが、

プレゼントしてくれたものだそうです。

主菜にはなりませんでしが(笑)煮付けにしておいしくいただきました。