昨日のお弁当。




ダイニングテーブルより愛をこめて


ダッカルビ

とうもろこしのチヂミ

たことグレープフルーツとトマトの黒酢マリネ

わかめ・ねぎ・とうふのスープ

玄米ごはん×炒り胡麻


夏期講習最終日ということで、お疲れ様もこめて、ボリュームのあるお弁当にしました。

たぶんどれも娘の好きなもののはずなので、食べるのも早いだろうと予想して。


ダッカルビをどーんと保温スープ容器に入れ、

スープをいつもの3段重ねのスープ容器に入れ、

マリネは小さなタッパーウエアに入れて保冷剤入りのおにぎりケースでしっかり保冷。


メニューを見ておわかりの通り、韓国料理でそろえてみました。

ダッカルビには、鶏肉の他に、お野菜が多種。

キャベツ、にんじん、ピーマン、玉ねぎ、ねぎ、それからじゃがいもとエリンギ。

とうがらしで辛味をつけず、コチュジャンの辛さだけに抑えました。


とうもろこしのチヂミは、師事している小野槙玲先生の薬膳レシピです。

とうもろこしは糖尿病改善薬にも用いられる薬効の高いお野菜とのこと。

利尿作用を高め、糖がたまっていかないよう排泄していく力を持っているそうです。

ひげが一番薬効が高いので、捨てずに刻んでチヂミに混ぜ込んでしまいます。

そして、このチヂミ、米粉で作っています。

ダマになりにくく、もちもち感があるだけでなく、

つまりやすい小麦粉よりずっと優れています。

隠し味に、味噌ととうがらし。

どちらも、吸収を高めてくれるそうです。


黒酢マリネは、こちらの本から。


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グレープフルーツは疲労回復、

トマトは解熱効果や食欲増進、

タコは気と血を補う作用が。

夏の食材です。


カラダを冷やしすぎないよう、黒酢で緩和。

調味料は黒いものを・・・と、わたしもお酢は玄米黒酢を、お砂糖は黒砂糖あるいは三温糖を使用しています。


タコは地元・明石の生のタコを、ゆでて使っています。

生とは言え、ちゃんと下ごしらえもしてくれていました。

地元の生のタコより、モロッコ産のゆでだこの方が高い不思議。

それなのに、モロッコ産のゆでだこの方が売れてる不思議。(モロッコ産のタコがチラシに出ていたせいですが。)

もったいないなあと思いました。



ま・・・とうふ

ご・・・炒りごま

わ・・・わかめ

や・・・キャベツ、にんじん、玉ねぎ、ねぎ、ピーマン、とうもろこし、プチトマト

さ・・・たこ

し・・・エリンギ

い・・・じゃがいも