昨日のお弁当。
夜弁ですが、息子のピアノのおけいこ送迎で、塾弁を配達に行けないので、
お寿司にして、保冷をしっかりして、娘が出る時に持って行ってもらいました。
時間と場所は別々でも、家族一緒のごはんを食べるのが我が家の塾弁ルールなので、
基本、あったかいものを届けるんですが、
届けられない時も、お寿司ならば、そのルールを守れるというわけ。
しいたけと、高野豆腐をそれぞれ煮て、炒り胡麻と青じそも一緒に、混ぜ込んだお寿司。
トッピングに、
自家製まぐろフレークと、
長芋の梅肉&赤しそ和え、
塩鮭、
錦糸卵、
きゅうりの塩もみ、
高野豆腐と一緒に煮たにんじんを型抜きしたもの。
しっけないよう海苔は別に入れて、食べるときに自分でふりかけてもらうようにしました。
まぐろフレークは、
敬愛するあ~るママさんの、
- あ~るママの子どもに作ってあげたいお弁当♪ (別冊すてきな奥さん)/主婦と生活社
- ¥980
- Amazon.co.jp
こちらのレシピから。
まぐろの角煮はパサパサするけど、
フレークにしたら、食感がよくって、しかも炒り煮で簡単に作れる。
その上とってもおいしい!
子どもたちに大好評でした。
おさしみよりこうやって食べるほうが多くなるかも。
お弁当にのっけても、なんかかわいいし。
もちろんDHAたっぷり。
いいことだらけ。
ま・・・高野豆腐
ご・・・炒り胡麻
わ・・・海苔
や・・・にんじん、きゅうり、青じそ
さ・・・鮭、まぐろ
し・・・干ししいたけ
い・・・長芋
単品でも「まごわやさしい」が揃うおすし、ほんと、すばらしい和の知恵です。
昼すぎに完成したので、夕食の準備のいらない夜はらくちんでした。
息子の夏休みの宿題を、監督する時間に充てました。
こういう、手をかけた上でのらくちんは、「手抜き」って後ろめたく思う必要ないですからねっ。
先日、テレビで、老舗書店の、POP書き達人の女性に取材していました。
その方が、手書きPOPなど、手をかけた仕事をなさっていて、
「こういう、手をかけるっていうことが、最近、おろそかにされている気がします」とおっしゃっていて、まさにその通りだと思いました。
「食」においても・・・。
できあいを買っても簡単だから、あるいは、そっちの方が安かったりするから、と、
「手をかける」ことを忘れてしまっていいのかな、と思います。
「子育て」もそうですね。
しんどいけど、評価もされにくいけど、
そういった地道な作業を忘れないお母さんでいたいな。
