昨日のお弁当。



夜弁ですが、息子のピアノのおけいこ送迎で、塾弁を配達に行けないので、

お寿司にして、保冷をしっかりして、娘が出る時に持って行ってもらいました。

時間と場所は別々でも、家族一緒のごはんを食べるのが我が家の塾弁ルールなので、

基本、あったかいものを届けるんですが、

届けられない時も、お寿司ならば、そのルールを守れるというわけ。




ダイニングテーブルより愛をこめて


しいたけと、高野豆腐をそれぞれ煮て、炒り胡麻と青じそも一緒に、混ぜ込んだお寿司。

トッピングに、

自家製まぐろフレークと、

長芋の梅肉&赤しそ和え、

塩鮭、

錦糸卵、

きゅうりの塩もみ、

高野豆腐と一緒に煮たにんじんを型抜きしたもの。


しっけないよう海苔は別に入れて、食べるときに自分でふりかけてもらうようにしました。


まぐろフレークは、

敬愛するあ~るママさんの、

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こちらのレシピから。

まぐろの角煮はパサパサするけど、

フレークにしたら、食感がよくって、しかも炒り煮で簡単に作れる。

その上とってもおいしい!

子どもたちに大好評でした。

おさしみよりこうやって食べるほうが多くなるかも。

お弁当にのっけても、なんかかわいいし。

もちろんDHAたっぷり。

いいことだらけ。


ま・・・高野豆腐

ご・・・炒り胡麻

わ・・・海苔

や・・・にんじん、きゅうり、青じそ

さ・・・鮭、まぐろ

し・・・干ししいたけ

い・・・長芋


単品でも「まごわやさしい」が揃うおすし、ほんと、すばらしい和の知恵です。


昼すぎに完成したので、夕食の準備のいらない夜はらくちんでした。

息子の夏休みの宿題を、監督する時間に充てました。

こういう、手をかけた上でのらくちんは、「手抜き」って後ろめたく思う必要ないですからねっ。

先日、テレビで、老舗書店の、POP書き達人の女性に取材していました。

その方が、手書きPOPなど、手をかけた仕事をなさっていて、

「こういう、手をかけるっていうことが、最近、おろそかにされている気がします」とおっしゃっていて、まさにその通りだと思いました。

「食」においても・・・。

できあいを買っても簡単だから、あるいは、そっちの方が安かったりするから、と、

「手をかける」ことを忘れてしまっていいのかな、と思います。

「子育て」もそうですね。

しんどいけど、評価もされにくいけど、

そういった地道な作業を忘れないお母さんでいたいな。