昨日のお弁当です。




ダイニングテーブルより愛をこめて


同じ日、自由研究の一環で、動物園に観察に出かける息子と主人のためにも、お弁当を作ったので、

同じおかずのお弁当が3つ。

一番左のが娘用です。




干しシイタケと高野豆腐の海苔巻きピカタ

唐揚げ

ウインナー×とうもろこし

蒸しブロッコリー

じゃこと枝豆のじゃがいも焼き

玄米ごはんのかおりおにぎり


ま・・・高野豆腐

ご・・・すり胡麻

わ・・・海苔

や・・・ブロッコリー、にんじん、枝豆、とうもろこし

さ・・・ちりめんじゃこ

し・・・干ししいたけ

い・・・じゃがいも



夕飯に作った干しシイタケと高野豆腐の煮物を、ピカタにしました。

目先が変わるだけでなく、

水分も飛んでお弁当にちょうどいいです。


蒸したじゃがいもをつぶして、ちりめんじゃこと枝豆、すり胡麻、粉チーズを混ぜ、成型してフライパンで両面焼きました。

枝豆はカラダの水の巡り、しいては気・血の巡りをよくしてくれる、夏のお助け食材です。

見た目も水玉でかわいいです。


娘のお弁当、普段でしたら2段ですが、昨日は1段。

これは理由がありまして。

昨日は、模試だったのです。


5月に受けたH学園の模試。その2回目が昨日でした。


母、すっ・・・かり忘れていました・・・忘れていたわけではなく、なんとなく、まだ先だろうと思っていて、日程を確認していなかったという(‘jjj’)

そして娘、8月に入ってすぐから、毎日のように、お母さんに伝えろと塾の先生に言われていたらしいのですが、

家に帰ったらまたすっかり忘れるらしく、言い忘れ続けてとうとう前日という(ТjjjТ)

しびれをきらした塾の先生から電話がかかってきました。

この親あればこの子あり・・・。


で、慌てて前日の夜に電話しました。

「あの、HS・・・なんでしたっけ・・・その・・・明日の模試なんですが」←模試の正式名が言えない母。

ともかく、なんとか滑り込みでセーフ。


ということで、模試を受けて、その合間にさっと食べられる弁当を、と、

おかずも食べやすいものにし、ごはんもミニおにぎりにし、と工夫。

無事、20分の空き時間に完食できたそう。

でもやはりまだおなかがすいているというので、

(模試終了後、引き続き塾に行かなければならなかったのです)

駅のベーカリーカフェで、パンとジュースを食べさせて、送り出しました。


こんな調子で、本番の大切な期日を忘れることのないようにしないとなあと、

親子ともに反省した一件でした。

・・・いや、娘はどうも反省してるようには見えないな。

相変わらずあっけらかんとしています。