金曜日の夜弁です。
なすとゴーヤの夏野菜カレー
キャベツとちりめんじゃこの塩昆布和え
れんこんの鰹節酢和え
夏みかん
玄米ごはん×炒り胡麻
ま・・・大豆
ご・・・炒りごま
わ・・・塩昆布
や・・・なす、ゴーヤ、にんじん、ピーマン、玉ねぎ、トマト缶
さ・・・ちりめんじゃこ
し・・・乾燥ポルチーニ
い・・・長いも
西瓜カレーに続く、この夏2回目のカレーは、なすとゴーヤ、にんじん、ピーマンを使った、夏野菜のカレー。
他に、玉ねぎ、大豆、長芋、乾燥ポルチーニも入っています。
もちろん、薬膳を取り入れた、薬膳カレーです。
胃腸の調子を整え、イライラや心身の疲れに効くナツメを加え、夏期講習の折り返し地点に来た娘を応援。
余分な熱をとるトマト、ゴーヤ、なすに、「心」に効くピーマンをたっぷり。
シナモンを初めとするスパイスやトウガラシ、しょうが、にんにくで、冷えすぎ予防。
ゴーヤは、下茹でせず、カレーに「苦味」を加える意味で、そのまま煮ました。
普段なら一度塩もみして下茹でしたとしても敬遠する子どもたちですが、
ゴーヤが入っていることは、娘も息子も気づかなかったそう。
まずは玉ねぎをじっくり炒めて、トマト缶で煮詰めて、というところまで、午前中のうちに時間をかけてやっておいて、しっかり甘味を引き出しておいたので、
苦味をプラスしても甘味のほうが勝ってくれました。
お肉は、豚ミンチをほんの少しだけ。
つけ合わせは簡単に、キャベツを、フライパンに少量の水を入れてさっと蒸して、塩昆布と和えたもの(添加物の少ないものを!探せばあります)。
れんこんの酢和えも、フライパン蒸しにしてささっと。
こういう時は高さのある中サイズのフライパンを愛用しています。
