昨日は、夕方に息子のピアノ教室があり、娘のお弁当配達が慌ただしくなってしまうので、

早めに作って、昼食後塾に行く娘に、持って行ってもらうことにしました。

いつもは暖かいのを作って保温弁当箱に入れて届けるんですが、

娘が出かけてから夕食を食べるのは4時間以上あるので、

保温が効くのかどうか、かえって衛生上問題かも、などと考え、

ちらし寿司にして、保冷剤をいっぱいいれた保冷バッグで持っていってもらうことにしました。







ダイニングテーブルより愛をこめて



穴子ちらし

夏みかんちらし


ま・・・大豆、あげ

ご・・・すりごま

わ・・・ひじき

や・・・にんじん、れんこん、オクラ、きゅうり

さ・・・あじの開き、穴子

し・・・干ししいたけ

い・・・長芋


2段重の上下を違うちらしずしにしてみました。

まずは、明石で前日夜に調達してきた穴子蒲焼きと、長芋入りのふわもち卵焼きを載せた、黒酢で作った合わせ酢のちらしずし。

朝、干ししいたけをことこと煮ておいて混ぜました。それに昨日のひじき煮の残りも混ぜ込んで、ラクチンリメイクです。


それから、もう1つは、夏みかんの甘酸っぱい風味で、お酢不要のさっぱり寿司。

鯵の干物(ぷりぷりの新物です)の塩気も効いて、すりごまの香ばしい風味も入って、やさしい味のお寿司ができました。


同時に作った昨日のお昼ごはんはお味噌汁と、常備菜いろいろ、それから、お寿司用と一緒に多めに焼いた鯵の干物。

ほんとにおいしくて、娘はごはんを3杯おかわりしてました。