ダイニングテーブルより愛をこめて



エビチリ

ナツメはちみつの大学芋

おかひじき・とうもろこし・えのきの白和え

冬瓜とあつあげ・切り昆布の煮物

玄米ごはん


ま・・・田舎とうふ、あつあげ

ご・・・炒り胡麻

わ・・・切り昆布

や・・・おかひじき、とうもろこし、冬瓜、ねぎ

さ・・・えび

し・・・えのき

い・・・さつまいも


ぴりっと豆板醤を利かせたエビチリがメインなので、

甘い大学芋と、レモン・ハーブソルトだけで味付けした白和えをつけあわせました。

味のバランスを考えるのも、献立作りのキモ。がんばらないと。


この2つの副菜は、

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より。


大学芋は、冷えとりはちみつとして紹介されていた、ナツメ・シナモン・しょうがを入れて1日寝かせ、しっかりエキスを溶け込ませたはちみつを絡めて作っています。
冷えとり、むくみとりが主テーマの夏のレシピも、冷えすぎないよう、唐辛子やシナモン、しょうがなど、薬味で上手にコントロールしていくのが薬膳なんですね。

まだまだ自在に使いこなすのは難しいですけど。

ナツメは小野先生からも「補中益気」の夏バテ予防の効果があると教えていただきました。


白和えは本に「胃腸機能の強化」に効果があるとして紹介されているレシピ。胃腸を整えるきのこ、利尿作用のあるとうもろこしを使っています。


冬瓜は、だし入らず、しかもそのまま食べられる切り昆布を入れて、あつあげと一緒に薄口しょうゆの味付けで炊きました。お汁もいただける味付けにしたので、保温スープの容器に入れて。


白和えだけ別容器。

保冷できるよう、

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夕食前の時間にスイミングに行く息子用に買ったおにぎり用の保冷ポーチに、保冷剤をたっぷり入れて、
保温の容器とは別にしています。
暖かいまま食べてほしいものと、冷たく冷やしたいものがあるとき、個別に冷やせるので、なかなか便利です。
帰ってきてもまだ冷たいので、コンパクトでも、いや、コンパクトだからこそ、保冷効果は充分のようです。
(付属の保冷剤だけでなく、手持ちの保冷剤を余分に入れて、上下冷やしています。)