ダイニングテーブルより愛をこめて


そばつゆ(おろし入り)

そば(十割)×あげ

薬味(ごまと桜えびの自家製ふりかけ・刻みのり)

てんぷら(長ピーマン、えび、かぼちゃ、さつまいも、しめじ)


ま・・・あげ

ご・・・炒りごま

わ・・・のり

や・・・長ピーマン、かぼちゃ、大根

さ・・・えび、桜えび

し・・・しめじ

い・・・さつまいも



昨日のお弁当は、お昼用だったので、天ざるそばにしてみました。

他の子どもたちや塾の先生にかなりびっくりされたそうです。

塾の先生は、よく娘の弁当の写メを撮っておられるとか。

なんだか嬉しいような恥ずかしいような気分です。


食の大切さに気づくまでの夏休みは、何かと粉モンのお世話になることが多い食生活を過ごしてきました。

お好み焼き、うどん、そうめん、パスタ、ピザ、パン・・・

手軽でさっと作って出せる朝食や昼ごはんやおやつ代わりの軽食・・・。

下手したら、ごはんより粉モンのほうが多かったかも。

食育インストラクターの勉強で学んだように、

「粉食」は、避けるべき6つの「こ食」(「個食」「孤食」「固食」「小食」「粉食」「濃食」の1つ。

粉を使った「粉食」は、米食と比べるとカロリーが高く、取り合わせのおかずも脂肪などが多くなりがちで、結果、栄養が偏りがちになるため、控えめにしないといけないものの1つです。

そして、薬膳の小野先生からも、「つまらせる」小麦粉の料理は、夏のむくみやすい時期、特に気をつけなければいけないということでした。

なかなか小麦粉を避けるのは難しいですけどね・・・。

(今日の天ぷらだって小麦粉を使っています)


そこで、せめてうどんをそばに、というのが今日のレシピでした。

それも、100%そば粉の十割そばです。

ちなみにそばはそば粉が3割で「そば」と表示できるんですよ。

去年、娘の夏休み自由研究を手伝っていろいろそばについて勉強しました。

(その自由研究は、学校から市の作品展に選ばれました!)


そばは小麦でできた麺と違い、

つまるどころか、脾の機能を高め、消化不良、胃もたれなどを解消してくれます。

胃腸の働きを充実させることで、元気をつけ、夏バテ予防にもなるということ。

腸内に停滞する残滓も取り除いてくれるという嬉しい効果も。

うどんとそば、どっちを選ぶのが賢いか、一目瞭然です。


先日、すっかり忘れていた、合宿前のテストの成績が帰ってきました。

相変わらず、よくがんばってました!

本人的には、あと2点でベスト10だったのに、と悔しがっていました。

またもやケアレスミスでの失点があったので。

でも、それがなかったら算数満点だったのかよ・・・と末恐ろしいお母ちゃんです。

国語は文句ない出来。

理科と社会も、やっと暗記などまともに頑張り始めたのが結果になってきました。

お疲れ様。