ずいぶんと更新ご無沙汰してしまいました。
夏期講習に入る前の調整日で、塾がお休みとなり、お弁当もお休み。
家族で出かけたりしてゆっくり過ごしました。
娘の腕の治療に、整骨院にも数回通いました。
腕を固定して1ヶ月過ごしたので、筋肉が凝り固まっていたようで、動きづらさは解消され、普段どおりの生活ができるようになりました。
今日から夏期講習スタート。
久しぶりのお弁当です。夕食のお弁当になります。
今日は土用の丑。
たんぱく質、カルシウム、ビタミンAなどが豊富で、滋養強壮によい鰻。
身体のだるさ、むくみなど、梅雨以降の日本人の不調の養生になります。
ただ・・・。
鰻の蒲焼きは、諸事情を考慮して、食べるのがよいのかどうか、リスクとメリットを秤にかけたとき、うーん・・・となってしまいます。
自分で作れるものではないですし・・・
きちんとした鰻のお店で買うとなると、お値段も相当。
なので、わが家では普段買うことはありません・・・。
ただ、土用の丑にそれを食べるという、昔からの日本の食養生に従って、年に一度だけは、メリットの方が大きいと考え、いただくことにしています。
お昼ごはんに家族揃ってプチうな丼をいただきました。
フライパンにお酒を振って蒸し焼きにしたものを玄米ごはんに載せて。
鰻はほんのひときれで、あとはすりおろしたとろろをかけた、滋養にいい丼です。
夜食べるお弁当も、鰻を使うことにしました。
ほんの少しですけどね。
おでかけで外食が続いたことと、今週木・金はいよいよ合宿が控えているのとで、
胃腸をいたわる養生食を考慮しています。
合宿の夕・朝食はビュッフェスタイルなのでね(;^_^A
それから、ケガなど身体の不調があるときは、その自然治癒力を少しでも高めるために、
身体に余分な負担をかけないよう、胃腸をいたわり、食べ過ぎないよう、消化の良いものにするよう、気をつけたほうがよいそうです。
鰻のちらし寿司
きゅうりとだしがら煮干のおろしあえ
青ねぎ入りだし巻き卵
揚げ長いものゆかりあえ
ま・・・高野豆腐
ご・・・炒り胡麻
わ・・・昆布
や・・・にんじん、枝豆、大根、きゅうり、青ねぎ
さ・・・鰻、煮干
し・・・干ししいたけ
い・・・長いも
少しとは言え、お昼から鰻丼だったので、夜はさっぱり、うなぎ寿司にしました。
他の具は、甘く煮た干ししいたけ、あっさり煮た高野豆腐とにんじん、そして茹でたえだまめ、炒りごまです。ごはんを炊くときに入れた昆布も刻んで混ぜ込みました。
旬のえだまめは、水の巡りをよくし、血を補ってくれる、やはり今食べるべきものです。
胃腸の弱っているときでも消化しやすく、便秘も解消してくれます。
塩もみしたきゅうりを絞って、少しお醤油に浸しただしがら煮干をカラリと揚げて、大根おろしを硬く絞って和えたもの。
煮干をつけておいたお醤油は、薄めて出し巻き卵に使いました。
揚げた長いもも、さっぱりとゆかり和えで。
梅干しと鰻は食べあわせが悪い、といいますが、それは、梅干しで胃がすっきりして、つい鰻を食べ過ぎてしまうから、だそうです。
本来は、食べ合わせとしては逆にいいものなんですね。
塾はしばらくお休みでしたが、先週月曜に、大手塾の、関西・岡山・広島地区対象の模試があり、娘も受けました。
娘の塾は中堅校で、大手の、1000人近い人数が受けるような模試を受けるのは初めてです。
ケガが治ったばかりなのに、降り出した雨に慌て、模試会場の塾の入り口で滑ってこけるという波乱の幕開けでした。
先日結果が出て、ネットで見れるんですが、
なにせ母集団がいつもと違うので、娘のレベルとして、いいのか悪いのか、どうなんだか、さっぱりわかりません。
うーんとパソコンの画面を眺めてうなっていると、
塾の校長先生から電話があり、模試の順位を教えてほしいとのことなので、
「これ、いいのか悪いのかわからないんですが・・・」と前置きしながら順位をお伝えすると、
思わずぶわははははと大爆笑する先生・・・。
「めちゃくちゃいいですそれ」
・・・そうなんですか。
またまた、理科と社会を全然勉強してなくて、あららららーなんですが・・・。
確かに、後で出た志望校別の合格率のグラフは、はぁ・・・ほんとですか?というものでした。
模試の成績が悪くて、夏休み、奮起する起爆剤になってくれたらという思いもあったけど、
まあ、悪かったらやっぱり落ち込むだろうし、よかったんだから文句はないんだけど、
だけどだけど・・・。
このままではこの夏も、別にいいやん、と理科と社会に本気にならないまんま終わるのかなあと思ったり・・・。
うさぎとかめのうさぎちゃんになりませんよう。
